昨日の山行は、
達志さんの名ガイドぶりと・・・・西伊豆の山でまさかの大量の雪で、大変思い出深い楽しい楽しい山行でした。
まさに、
西伊豆、たっちゃん、そしてイーラの皆さん、サイコー
楽しかったですね。
ちょっと振り返ってみましょう!(例によって写真は他の方たちがたっぷり撮っていますから、そちらにお任せです。)
26日 朝10時 カネジョウさんの前に集合 実は私が一番最後に着いて、ちょっと遅れた。ごめんちゃい
11時 仁科峠を出発。 早速、達志さんの名ガイドがはじまる。きつねのフンやたぬき、鹿のフン、足跡の解説が入ります。ナニナニ・・・・「坂を登るとき、足が逆ハの字になって開く」・・・ほう。
「馬酔木の木は、しるばくん、どこに植えられているんですか?」
「うーん・・・と牛や馬がいるところ」
おーー、なんで
しるばくんが知っているんだあ、と思ったら前に達志さんと一緒に登っているんでした。でも、よく覚えてたよね。
馬酔木の赤い花芽が、いたるところに見えました。
11時50分 後藤山到着 仁科峠からナベ石を通って、わずが50分で後藤山に着くとは。ナベ石から見た後藤山は遠くに見えたが、西伊豆の山はアップダウンが少なく山道が細いということで、意外にも短時間で稜線を歩くことができるということらしい。
天気は曇り。予報では晴れであったが、快晴にはならなかった。絶景の富士山が見られなかったのは残念だったが、あたり一面が雪雪雪雪・・・・。達志さんも西伊豆の山でまずこれほどの雪は見たことがない、ということだったので、きっとこれはかなりラッキーな光景であったに違いない。また、曇り空だったので、風がないというのも山行には最適だったのだろう。
達志さんのガイドより。
ブナの木は、木自体の温度が若干高く、水を多く含んでいるので、ブナの周りの雪は溶けるのだそうな。ふーん。また、ブナの枝ぶりは、それぞれの枝に日光が当たるように、うまく枝分かれしていくということ。まさしく自然の叡智。
それに比べて植林された杉の木は、どんどん枝が上へ上へと伸びていき、枝振りも日光を遮るような成長をするそうな。だから枝打ちが必要なんだ。今回の山行の中で一箇所、植林された杉林があった。しかも林業をやる人がいないため、枝打ちされていない。林が死んだように薄暗く感じた。
12時35分 猫越岳展望台到着 うーん曇り空。残念。でも富士山以外はかなりの絶景が望める。やはり西伊豆はよいところだなあ。
ブナの解説その2 ブナの成長度合いによって、五郎、四郎、三郎、次郎、そして太郎、という名前が付いている。今回の山行で見られたのは、五郎と四郎くらい。猫越岳より奥の森の中には、ブナ太郎がいるとのこと。大人3人でようやく幹の周囲を囲むことができる。
うーむ、見たいがこれは次回にとっておこう。
今回は、五郎と四郎。・・・・野口と稲垣と岸部に会ったということか・・・・・ヒュー・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・。次回は北島、坂上、杉田、山本・・・・・もうあかんかo(*^▽^*)oエヘヘ!
12時45分 猫越峠火口湖 到着 湖は厚いのか厚くないのか分からないが、氷で覆われている。
おーっと、ここでいきなり天城声氏がチャレンジ!!!!!どうした!!なんと湖の氷の上に!!
すると、バリベリという音ともに、氏は湖の中へ!!あ、危ない・・・・・・・・
なんちゃって
当然(?)そんなことはないわけで、でもよい子のみんなはまねしちゃだめだよーーーー。
何が起こるのか、わからないのが山であり、自然だからね。
しかし、天城声さんはチャレンジャーやなあ
さて、ここで昼食。地面は雪。そこにビニールを敷いて食べた。お尻が凍傷になりそうやったなあ。
その後、さっきまで登ってきた道を帰る。
途中、この西伊豆の山林の中で、一本しかない石楠花を見る。達志さん曰く、この広大な山林の中で、石楠花が一本しかないのはおかしい。きっと多くの登山者が石楠花を持っていったんだろう。うーん・・・これは由々しき話。いかんね、まったく。
・・・・と、ここでいきなり○\( ・_・)雪合戦!!( ・_・)_ …-=≡○);´д`)ベチャ!じゃあ。童心にもどった(いやもどる必要ないかも。いつもどおり)私が思わず仕掛けてしまいました。楽しいにゃー
・・・・と、そこにナベ石で「アレ」を叫ぶ者が・・・・・。
うーん、梅里くん、もう一ひねりほしいなあヾ(´▽`;)ゝアドリブがきかないんだから・・・p(´∇`)q ファイトォ~♪
さーさ、記念に皆で写真を。せいの、
西伊豆サイコー、たっちゃん、サイコー!!!
パシャ
15時ジャスト 仁科峠に戻る。
以上が、今回の山行です。
結構、雪があって寒かったですが、動き始めるとかえって逆に暑くなって、上着を脱いだりしている
DENさんもいました。
山は人を自然に笑顔にします。山でふさぎこんでいる人を見たことがありません。自然の力は大きいなあ。
さて、下山後は、
「清流」さんのお風呂。もうサイコー!西伊豆の海と露天風呂はもう最高です。
しかも今回は「清流」さんのサービスで入れました。
「清流」さん、ありがとう!!
今回はじめてお会いした
サムシング田中さんが、その時の写真を撮ってくれました。後で送ってもらおっと。
みんなでしみじみと来てよかったなあ、風呂に入りながら言っておりました。
そして、この後がまたまた楽しい楽しい宴会へ。
カネジョウさんのご好意が身に沁みます。
超低価格で、すんごくたくさんの料理が・・・・・・。
カネジョウさん、ありがとう!
そして、
デターーーー
もうすでにイーラでは超有名になってしまいました、あのタカアシ蟹が・・・・
宴会はもういつものように面白くて楽しくて・・・・
BiroさんKiyoさんも参加して・・・・カネジョウさんのところでたしか12時近くまで騒いでいたのではなかったか?
すでに記憶がなくなってきているのがこわいなあヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜☆。.::・'゜★。.::・'゜☆。ワーイ!!
先ほどの
サムシング田中さんの話も大変楽しく、しかも博識の人ですね。タダモノじゃないですね。
そして、その後、たっちゃんのゲストハウスで・・・・二次会を・・・・・終わったのは何時だったんだろう。ぜんぜん覚えていない。
ま、結局、いつものイーラのノリですね。皆さん、楽しいメンバーです。
ということで、大変楽しい山行&宴会は終わりの時間も分からないまま(?)、閉じたのでした。
そして、本日は朝からホテルニュー岡部で、
河津スズキさん、
これなんらさん親子、たっちゃん、サムシング田中さんとモーニングコーヒーを飲みながら、昨日の反省会を・・・じゃなかった・・・今後のたっちゃんの事業の展開方法を話し合って、大きな満足感を抱いて、別れました。
では、最後にもう一度。
達志さん(たっちゃん)、そして参加された皆さん、そしてカネジョウさん、Biroさん、kiyoさん、どうもどうもお疲れ様でした。
皆さん、サイコー!!
そして、
西伊豆、サイコー!!
さらに、
イーラ・パーク、サイコー!!
多謝。