軽度の発達障害のセミナーご出席、ありがとうございました
2008年04月19日
本日は多くの方にご出席賜りました。
その中にkatochanとFPひまわりさんもご出席いただきました。
本当にありがとうございました。
セミナーはいつものとおりなのですが、うちのセミナーは講演会終了から長くて、とくに参加されたお母様が熱い!!
さっきまでお母さんと安部先生と飲んでました。
講演会も大変すばらしい内容で、その後の個別相談も真剣な内容が多く、われわれはいつも思うのですが、この講演会&個別相談会は、本当に重要な出会いを創るきっかけを提供していると、手前味噌ですが思っております。
今日も本当に悩んでいらっしゃるお母様と出会いました。
こういうお母様にお会いするたびに、私は真剣に思います。
絶対にお助けしたい!!!!
大変恐縮ですが、静岡県東部地区の公立校で、本当に真剣に不登校生に対応している学校がどれほどあるのでしょうか?
今回は、中学2年生の男の子をお持ちのお母様のご相談でした。
お子さんはおそらくADHDの生徒だということです。
はっきり言って、公立校の先生方は現在軽度発達障害の生徒に対する対処法をどの程度ご存知なのでしょうか?
もちろん、先生方の中にはしっかりご自身で勉強されてなんとか対応されている方もいらっしゃると思いますが、私がこういった勉強会でお会いするお母様のお話を聞くたびに思うのは、公立校の先生方のこの問題に関する無知さ加減と対応の稚拙さ、です。
今回のセミナーにも学校の先生方がご参加されていましたが、私共のセミナーにご参加されるお気持がある先生方は、まだ意欲があると思いますが、この軽度発達障害に関する問題を面倒くさい、複雑だ、できれば避けたい、と考えている先生方が、まだままだたくさんいらっしゃるのを実感しています。
そういった先生方に教えていただいている、軽度発達障害の生徒は、その子の人生の将来を、毎時間毎時間消去されていっている・・・そんな気がしております。
先生が少しでもこの問題に理解を示し、ほんの少しでも生徒への対応に心を配っていただけたら、救われる、もしくはその子の将来が大きく花開く子がたくさんいるような気がして仕方ありません。
学校の先生方が大変忙しく、大変なのはよくわかります。ただ、そのことで生徒の将来をつぶすようなことがあっては絶対になりません。
軽度発達障害の生徒をもったお母様がどんな気持でいらっしゃるか。いかに追い込まれているか。ぜひともご理解いただきたい。
少なくともご自身の思いで教職をお選びになったのであれば、その思いに忠実であっていただきたい。どんな生徒でも自分の将来を描き育てていく権利があります。
すくなくともその子の将来をつぶさないでもらいたい。
われわれのセミナーは、3年前から数十回行ってきています。学校の先生方も大変多く受講していただいております。
われわれのセミナーでは、軽度発達障害に関する知識をお教えするだけではなく、実際の教育の現場における実践的なノウハウをご指導してまいります。ぜひとも多くの先生方にご参加いただきたいと存じます。
われわれもこの問題に関しては日夜悩んでいますが、おそらく多くの教育現場では、この障害に関する大変大きな問題が、問題の所在に関してうすうす気づきながら看過されてきているのが現状ではないでしょうか。
われわれは、これからもこの問題に関して、ずっと追求してまいります。
また、セミナーもずーっと続けてまいります。
今回、ご参加いただけなかった方々も、ぜひとも次回以降、ご参加賜れば幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
その中にkatochanとFPひまわりさんもご出席いただきました。
本当にありがとうございました。
セミナーはいつものとおりなのですが、うちのセミナーは講演会終了から長くて、とくに参加されたお母様が熱い!!
さっきまでお母さんと安部先生と飲んでました。
講演会も大変すばらしい内容で、その後の個別相談も真剣な内容が多く、われわれはいつも思うのですが、この講演会&個別相談会は、本当に重要な出会いを創るきっかけを提供していると、手前味噌ですが思っております。
今日も本当に悩んでいらっしゃるお母様と出会いました。
こういうお母様にお会いするたびに、私は真剣に思います。
絶対にお助けしたい!!!!
大変恐縮ですが、静岡県東部地区の公立校で、本当に真剣に不登校生に対応している学校がどれほどあるのでしょうか?
今回は、中学2年生の男の子をお持ちのお母様のご相談でした。
お子さんはおそらくADHDの生徒だということです。
はっきり言って、公立校の先生方は現在軽度発達障害の生徒に対する対処法をどの程度ご存知なのでしょうか?
もちろん、先生方の中にはしっかりご自身で勉強されてなんとか対応されている方もいらっしゃると思いますが、私がこういった勉強会でお会いするお母様のお話を聞くたびに思うのは、公立校の先生方のこの問題に関する無知さ加減と対応の稚拙さ、です。
今回のセミナーにも学校の先生方がご参加されていましたが、私共のセミナーにご参加されるお気持がある先生方は、まだ意欲があると思いますが、この軽度発達障害に関する問題を面倒くさい、複雑だ、できれば避けたい、と考えている先生方が、まだままだたくさんいらっしゃるのを実感しています。
そういった先生方に教えていただいている、軽度発達障害の生徒は、その子の人生の将来を、毎時間毎時間消去されていっている・・・そんな気がしております。
先生が少しでもこの問題に理解を示し、ほんの少しでも生徒への対応に心を配っていただけたら、救われる、もしくはその子の将来が大きく花開く子がたくさんいるような気がして仕方ありません。
学校の先生方が大変忙しく、大変なのはよくわかります。ただ、そのことで生徒の将来をつぶすようなことがあっては絶対になりません。
軽度発達障害の生徒をもったお母様がどんな気持でいらっしゃるか。いかに追い込まれているか。ぜひともご理解いただきたい。
少なくともご自身の思いで教職をお選びになったのであれば、その思いに忠実であっていただきたい。どんな生徒でも自分の将来を描き育てていく権利があります。
すくなくともその子の将来をつぶさないでもらいたい。
われわれのセミナーは、3年前から数十回行ってきています。学校の先生方も大変多く受講していただいております。
われわれのセミナーでは、軽度発達障害に関する知識をお教えするだけではなく、実際の教育の現場における実践的なノウハウをご指導してまいります。ぜひとも多くの先生方にご参加いただきたいと存じます。
われわれもこの問題に関しては日夜悩んでいますが、おそらく多くの教育現場では、この障害に関する大変大きな問題が、問題の所在に関してうすうす気づきながら看過されてきているのが現状ではないでしょうか。
われわれは、これからもこの問題に関して、ずっと追求してまいります。
また、セミナーもずーっと続けてまいります。
今回、ご参加いただけなかった方々も、ぜひとも次回以降、ご参加賜れば幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました
とても奥深い話でした。
直接関係ある事はありませんが又機会が
ありましたら参加させて下さい。
どうも有難うございました。
少しはお役に立てたでしょうか。
お二人が参加していただいたので、セミナーがさらに活気付きました。
またお誘いしますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。