「IT関連情報」の記事一覧
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steve jobsが亡くなったε= 。・゜(゜ノT-T)ノ
ジョブスが亡くなったようです!!!!!!!!!
え!っという感じ。 このIT業界において、いやのみならず世界にとって、とても大きな大きな存在であったジョブスが・・・・・・・。
http://www.apple.com/stevejobs/
え!っという感じ。 このIT業界において、いやのみならず世界にとって、とても大きな大きな存在であったジョブスが・・・・・・・。
http://www.apple.com/stevejobs/
タグ :jobs
Zudeのご紹介
以前、皆さんにはマッシュアップポータルの話をしました。
今、マッシュアップポータルの話が次第に広がってきています。
そこで、今回はどこよりも早く、そのマッシュアップの考え方をより進めたZUDEというシステムについてご紹介します。
以下の記事をご覧ください。
http://www.zude.jp/news/nikkei_business_daily/20080222.htm
そして、このページをご覧ください。
Zudeはマッシュアップと違って、誰でも簡単にマッシュアップと同様のポータル機能を持てます。
昨年、私の友人がアメリカの友人から紹介されて、私に教えてくれました。
以来、私の友人はZudeの可能性にほれ込み、現在日本法人に参画し記事に書かれている「ズードジャパン準備室」にも関わっています。
私もZudeの可能性に大注目しています。果たして第2のGoogleは誕生するでしょうか???
また、新たな情報が入ってきましたら皆さんにご紹介します。では。
今、マッシュアップポータルの話が次第に広がってきています。
そこで、今回はどこよりも早く、そのマッシュアップの考え方をより進めたZUDEというシステムについてご紹介します。
以下の記事をご覧ください。
http://www.zude.jp/news/nikkei_business_daily/20080222.htm
そして、このページをご覧ください。
Zudeはマッシュアップと違って、誰でも簡単にマッシュアップと同様のポータル機能を持てます。
昨年、私の友人がアメリカの友人から紹介されて、私に教えてくれました。
以来、私の友人はZudeの可能性にほれ込み、現在日本法人に参画し記事に書かれている「ズードジャパン準備室」にも関わっています。
私もZudeの可能性に大注目しています。果たして第2のGoogleは誕生するでしょうか???
また、新たな情報が入ってきましたら皆さんにご紹介します。では。
マイカラ
僕の友人がやっている会社なのですが、「マイカラ」というポータブルなカラオケができるグッズを売っています。
今日のブログ村で、天城声さんや梅里くんに試してもらいましたが、好評でした。→梅里くんの熱唱を見たい方はどうぞアァ・・・\(* ̄∪ ̄)ヘヘ( ̄ー ̄*)イヒヒ・・・ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
マイカラのページはこちらです。
このマイカラの優れている点は、大変筐体が小さいのに、音質がすこぶるよいのです。一度手にとって聴いてもらえれば、すぐにわかります。一般のカラオケマシンにも引けをとりません。(元大手のオーディオメーカーに勤めていた技術者が作っているから、ホンモノです。)
料金は定価で12,800円(税込み)ですが、私に言っていただければかなり安くなると思いますので、ご興味のある方はどうぞご連絡ください。
ipodと一緒につなげれば、楽しさ百倍!!
まだ、全国的に大ヒットまでいっていませんが、テレビでは結構取り上げられています。
この「イーラ」でどんどん盛り上げてやってください。「イーラ」から火をつけて全国ヒットを目指せたら、と思います。
友人になりかわり、よろしくお願い申し上げます。m(▼皿▼)m
今日のブログ村で、天城声さんや梅里くんに試してもらいましたが、好評でした。→梅里くんの熱唱を見たい方はどうぞアァ・・・\(* ̄∪ ̄)ヘヘ( ̄ー ̄*)イヒヒ・・・ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
マイカラのページはこちらです。
このマイカラの優れている点は、大変筐体が小さいのに、音質がすこぶるよいのです。一度手にとって聴いてもらえれば、すぐにわかります。一般のカラオケマシンにも引けをとりません。(元大手のオーディオメーカーに勤めていた技術者が作っているから、ホンモノです。)
料金は定価で12,800円(税込み)ですが、私に言っていただければかなり安くなると思いますので、ご興味のある方はどうぞご連絡ください。
ipodと一緒につなげれば、楽しさ百倍!!
まだ、全国的に大ヒットまでいっていませんが、テレビでは結構取り上げられています。
この「イーラ」でどんどん盛り上げてやってください。「イーラ」から火をつけて全国ヒットを目指せたら、と思います。
友人になりかわり、よろしくお願い申し上げます。m(▼皿▼)m

マッシュアップポータルとSaaSの話
本当にたまにになってしまいましたが、私はもともとITで育ってきた人間ですから、ITの情報もいち早く皆さんにお伝えしないと・・・・、ま、でも上記のテーマの話はもう知っている人は十分に知っていると思いますが。
GoogleからはじまったWeb2.0の世界も、かなり超ハイスピードで進化していて、昨今の技術的テーマで、われわれがもっとも注目しているのは、「マッシュアップポータル」と「SaaS」であります。(ご興味のある方は、それぞれ解説ページにリンクをはりましたから前述の言葉をクリックしてください。)
マッシュアップポータルに関しては、その代表的なものは、iGoogleです。Googleのトップページの右上にあります。
見ればすぐ分かるでしょう。「マイポータル」という発想です。そして、そのマイポータルページに自分の必要な情報等をウィジェットという部品を集めてきて入手するような感じです。
ウィジェットは、WebAPIを使ってプログラミングすることで、ある程度プログラミングの素養がある人間ならば誰でも簡単に作成できます。そして、そういった人々のことを「マッシュアッパー」といいます。
また、すでにいくつかの有用なウィジェット、代表的なものはGoogleMapsがありますが、公開されていますので、誰でも簡単に利用できます。
おそらくもうそのうちに、あの「Yahoo」という超有名なポータルサイトは消えてしまうのではないでしょうか。一度、iGoogleを使ってしまうともうYahooに戻る気がしなくなってくるでしょう。
そして、同じことは残念ながらこの「イーラ」でも起こります。ただ、われわれの書いているブログそのものがなくなるわけではありませんのでご心配なく。そして、このCLOGシステム(皆さん、この「イーラ」はCLOGというシステムで作られているんですよ。知ってました?)を提供しているシーポイントさんでも、おそらくマッシュアップポータルへの変化(実はこの変化はかなり急スピードで進んでいます)へ対応していると思います。早ければ半年から1年、遅ければ2年から3年で、「イーラ」もマッシュアップポータルとなるかもしれません。
皆さんが見ている「イーラ」のトップページは、各個々人によって内容やデザインやレイアウトが違ってくることになると思います。
そして、ユニークな発想豊かなウィジェットを、何人かの方は作りはじめるかもしれませんね。
「イーラのマッシュアッパー」の誕生です。
SaaSに関しては、ちょっと皆さんには分かりにくい変化かもしれません。ただ、この変化は前述の「マッシュアップ」とともに、ITの世界にたとえようもない激震をもたらすことは、もう確実でしょう。
われわれIT技術者は、このSaaSに備えておかないと、おそらく数年先に職を追われることになります。そして、この変化はワールドワイドに一気に起こります。(ちょうど、今年の夏から経済社会で起こった「サブプライムローンショック」と一面よく似ています。「サブプライムローンショック」については以前に記事に書いていますのでこちらをご覧ください。)
ただ、エンドユーザ(利用者)である皆さんにとっては、SaaSは大変大きなメリットがもたらされます。皆さんの会社において、会計・経理、販売、給与等々で使用している業務用ソフトは、おそらくすべてこのSaaSに置き換わっていくでしょう!
そして、このSaaSは、皆さんの会社で使っていた業務用ソフト以上の機能を、超安価に提供していきます。
これは大変な変化です。「IT業界の革命」と言っていいかもしれません。
皆さんが会社で見ているパソコンの画面の裏側(ネットの向こうの世界)で、超々過激な大変革が世界規模で起こっています。
私はこの業界に身をおいて20数年。インターネットが巷に現れ始めたときにおぼろげながら感じていた大きな変化。これはきっとすごい世の中がくるだろうと思っていたぼんやりと感じていた変化が、10年以上すぎていよいよ具体的な姿を見せて押し寄せようとしています。
昨日のニュースで、eBayとYahooが業務提携する話を伝えていました。おそらく海外価格と国内価格の格差が縮小されていくと思われる大変大きな変化のニュースだろうと思いますが、それはこれからはじまる超巨大な変化の序章にすぎないでしょう!
いよいよ、大きな波が押し寄せてきます。
GoogleからはじまったWeb2.0の世界も、かなり超ハイスピードで進化していて、昨今の技術的テーマで、われわれがもっとも注目しているのは、「マッシュアップポータル」と「SaaS」であります。(ご興味のある方は、それぞれ解説ページにリンクをはりましたから前述の言葉をクリックしてください。)
マッシュアップポータルに関しては、その代表的なものは、iGoogleです。Googleのトップページの右上にあります。
見ればすぐ分かるでしょう。「マイポータル」という発想です。そして、そのマイポータルページに自分の必要な情報等をウィジェットという部品を集めてきて入手するような感じです。
ウィジェットは、WebAPIを使ってプログラミングすることで、ある程度プログラミングの素養がある人間ならば誰でも簡単に作成できます。そして、そういった人々のことを「マッシュアッパー」といいます。
また、すでにいくつかの有用なウィジェット、代表的なものはGoogleMapsがありますが、公開されていますので、誰でも簡単に利用できます。
おそらくもうそのうちに、あの「Yahoo」という超有名なポータルサイトは消えてしまうのではないでしょうか。一度、iGoogleを使ってしまうともうYahooに戻る気がしなくなってくるでしょう。
そして、同じことは残念ながらこの「イーラ」でも起こります。ただ、われわれの書いているブログそのものがなくなるわけではありませんのでご心配なく。そして、このCLOGシステム(皆さん、この「イーラ」はCLOGというシステムで作られているんですよ。知ってました?)を提供しているシーポイントさんでも、おそらくマッシュアップポータルへの変化(実はこの変化はかなり急スピードで進んでいます)へ対応していると思います。早ければ半年から1年、遅ければ2年から3年で、「イーラ」もマッシュアップポータルとなるかもしれません。
皆さんが見ている「イーラ」のトップページは、各個々人によって内容やデザインやレイアウトが違ってくることになると思います。
そして、ユニークな発想豊かなウィジェットを、何人かの方は作りはじめるかもしれませんね。
「イーラのマッシュアッパー」の誕生です。
SaaSに関しては、ちょっと皆さんには分かりにくい変化かもしれません。ただ、この変化は前述の「マッシュアップ」とともに、ITの世界にたとえようもない激震をもたらすことは、もう確実でしょう。
われわれIT技術者は、このSaaSに備えておかないと、おそらく数年先に職を追われることになります。そして、この変化はワールドワイドに一気に起こります。(ちょうど、今年の夏から経済社会で起こった「サブプライムローンショック」と一面よく似ています。「サブプライムローンショック」については以前に記事に書いていますのでこちらをご覧ください。)
ただ、エンドユーザ(利用者)である皆さんにとっては、SaaSは大変大きなメリットがもたらされます。皆さんの会社において、会計・経理、販売、給与等々で使用している業務用ソフトは、おそらくすべてこのSaaSに置き換わっていくでしょう!
そして、このSaaSは、皆さんの会社で使っていた業務用ソフト以上の機能を、超安価に提供していきます。
これは大変な変化です。「IT業界の革命」と言っていいかもしれません。
皆さんが会社で見ているパソコンの画面の裏側(ネットの向こうの世界)で、超々過激な大変革が世界規模で起こっています。
私はこの業界に身をおいて20数年。インターネットが巷に現れ始めたときにおぼろげながら感じていた大きな変化。これはきっとすごい世の中がくるだろうと思っていたぼんやりと感じていた変化が、10年以上すぎていよいよ具体的な姿を見せて押し寄せようとしています。
昨日のニュースで、eBayとYahooが業務提携する話を伝えていました。おそらく海外価格と国内価格の格差が縮小されていくと思われる大変大きな変化のニュースだろうと思いますが、それはこれからはじまる超巨大な変化の序章にすぎないでしょう!
いよいよ、大きな波が押し寄せてきます。
IPラジオ
いよいよIPラジオが出てきそうですね。
昨日の日経新聞に掲載されていました。
パソコン+インターネットで、ラジオが聞けるようになるようです。
ただし、以下の条件が必要とのこと。
大阪府内+NTT西日本フレッツ光プレミアム加入+WindowsVista
まずは大阪地区から始まるようです。今後、著作権管理の調整が進めば、順次他地域にも広がっていくようです。
また、これは、通常のIPv4ユニキャストではなくNTT西日本の次世代通信技術「Ipv6マルチキャスト」を利用します。
そのために上記の条件が必要になります。この条件をクリアしていれば、特別の追加ソフト無しに(WindowsMediaを利用)聴取することができます。
以下、当事者の方からの情報です。
「放送局のマスターアウトからではなく、送信した電波を受信してからエンコードするという方式をとります。マスターアウトからのエンコードでも放送の枠組み内(告知放送、自主放送)になるのですが、
権利者に誤解を招きかねないので、再送信という要件を整えました。それでも、FMはもちろん、雑音の無いAMラジオの音も想像以上に良い音質で、新鮮です。 」
いよいよ、ネットと既存メディアとの融合が始まります。IPTVが本格的に始まるのはいつになるでしょうか。
昨日の日経新聞に掲載されていました。
パソコン+インターネットで、ラジオが聞けるようになるようです。
ただし、以下の条件が必要とのこと。
大阪府内+NTT西日本フレッツ光プレミアム加入+WindowsVista
まずは大阪地区から始まるようです。今後、著作権管理の調整が進めば、順次他地域にも広がっていくようです。
また、これは、通常のIPv4ユニキャストではなくNTT西日本の次世代通信技術「Ipv6マルチキャスト」を利用します。
そのために上記の条件が必要になります。この条件をクリアしていれば、特別の追加ソフト無しに(WindowsMediaを利用)聴取することができます。
以下、当事者の方からの情報です。
「放送局のマスターアウトからではなく、送信した電波を受信してからエンコードするという方式をとります。マスターアウトからのエンコードでも放送の枠組み内(告知放送、自主放送)になるのですが、
権利者に誤解を招きかねないので、再送信という要件を整えました。それでも、FMはもちろん、雑音の無いAMラジオの音も想像以上に良い音質で、新鮮です。 」
いよいよ、ネットと既存メディアとの融合が始まります。IPTVが本格的に始まるのはいつになるでしょうか。
相関図ジェネレーター
もう知っている人も多いと思いますが、「脳内メーカー」の人間関係版です。
知っている人、友人の名前をひらがなで入力すると、その人との人間関係が出てくるそうです。
クリック → http://genzu.net/sokan/
あと、「空気読み力テスト」。
安部さんの突然の辞任から話題になった「KY(空気よめない OR 空気読め)」。
ということで、あなたの空気を読む力を診断。
24の設問に答えると、あなたのKY力をレーダーチャートで判定します。
クリック → http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/ky.cgi
本当に、最近、診断系多いね。
暇をもてあましている人にはいいかもね。
Webデザインの仕事をやられている方で、Webのアクセスを増やしたい方は、何かいいアイデアを出せば、結構アクセスを増やすことができるということですね。
うちのHPもアクセス増やしたいと思っているので、いいアイデア求む!!
よろしくっ!!
知っている人、友人の名前をひらがなで入力すると、その人との人間関係が出てくるそうです。
クリック → http://genzu.net/sokan/
あと、「空気読み力テスト」。
安部さんの突然の辞任から話題になった「KY(空気よめない OR 空気読め)」。
ということで、あなたの空気を読む力を診断。
24の設問に答えると、あなたのKY力をレーダーチャートで判定します。
クリック → http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/ky.cgi
本当に、最近、診断系多いね。
暇をもてあましている人にはいいかもね。
Webデザインの仕事をやられている方で、Webのアクセスを増やしたい方は、何かいいアイデアを出せば、結構アクセスを増やすことができるということですね。
うちのHPもアクセス増やしたいと思っているので、いいアイデア求む!!
よろしくっ!!

シリコンバレー情報
昨日は、経済産業省経済産業研修所長さんのお話と、シリコンバレーで創業し、日本に帰ってきて日本でも創業したベンチャー経営者のお話を聞いてまいりました。
今更ながらの情報もあるのですが、少し整理してまとめ、ということで記入しておきます。
シリコンバレーの三大特徴
1.アカデミズムとビジネスを仲介する人々の存在
シリコンバレーでは、多くのノーベル賞学者を輩出しているスタンフォード大学等の高いアカデミズム(昨今の日本の大学は、少し東大はじめ各大学が、このアカデミズムから離れ、実学志向に行き過ぎているのではないか、と論者は言っています。アメリカの大学はアカデミズムは高ければ高いほど尊ばれます。)。そして、そのアカデミズムとビジネスの双方に通暁している人々が多い、ということ。
ベンチャーキャピタリスト、コンサルタント、会計士、弁護士、ヘッドハンター、TLO、技術士、NPO等々。この層が、日本より遥かに厚い。これは何年経ってもかなわないでしょう!!
アカデミズムにおいては、日本のように文系と理系が分かれているのではない。「知の本質的な体系化」が必要なのか?(私の考えです。)
2.文化的多様性
インド人、中国人が非常に多い。シリコンバレーで学んだ彼らが本国に帰って、インド、中国のソフト産業を支えている。シリコンバレーからインド・中国へのアウトソーシングすることによって、空洞化するのではなく、むしろシリコンバレーの雇用環境は改善した。
3.ネットワーク社会のヒエラルキー(階層)社会に対する優位
IT・ネットワークの進化は、リアルな階層社会を超えて、コミュニケーションを自由化させた。
「グーグル文化」=経営者・組織の垣根がまったくなく、従業員中心主義。
シリコンバレーの教訓
①失敗は成功のもと。失敗しても挑戦し続ける人に、ベンチャー・キャピタルも含めて寛容。
若くして起業し、会社が倒産。何度も事業に失敗し、果ては婚約者を亡くす。それから、政治を志し、何度も州の議員・知事に立候補しては破れる。それでも彼はあきらめない。50歳を過ぎて最後の挑戦。その挑戦は、すべてを捨てて合衆国大統領への立候補。
彼は、最後の闘いに勝ち、合衆国大統領に。
その彼こそ・・・・・第16代合衆国大統領、エイブラハム・リンカーンその人である。
というお話(おそらく、かなり脚色はされているのであろうが、アメリカ人がもっとも好きな話)の中に、チャレンジ・スピリットの文化が息づいている。
②年齢・性別などに関する既成観念からの解放。
③既存の権威に対する反抗が社会を進化させる。
④シンクタンクの活用。
若い研究者が、イノベーションのもとになっている。いろいろな「知」の専門家が、その専門性を研ぎ澄まし競っている。シリコンバレーの企業は、本来的な意味で「知」を生かした経営が可能となっている。
以上は、経済産業省経済産業研修所長のお話。
ベンチャー経営者のお話は、彼のキャリアそのものが大変ユニークで、どのようにキャリアデベロップメント(本当の意味で彼はキャリアを一から開発してきている)してきたかが、大変刺激に富み勉強になりました。ここでは長くなるので割愛。
以下は彼のお話の骨子だけ列挙。
シリコンバレーでは、成功体験をともに経験した仲間・・・職場閥(学閥とかではない)が優先される。
そこから始まり、リファレンス(紹介)、トラックレコード(自分のキャリアの証明)、インネットワーク(シリコンバレーの中の人間になる)、VCと企業家の存在、が大事で、成功の資質として、パッション(熱意)、楽天家、インテグリティ(誠実さ)、執着心、がキーポイントになる。
以下は私の所感。
シリコンバレーのダイナミズム、モメンタムは、やはりそこに行かなければ、決して理解できません。
人間のあくなき挑戦が、世の中そのものを動かしてしまう、というダイナミズム感が、よりリアルに身近で経験されることで、さらなるベンチャー心が勃興してくる。
その行き着く先は、果たしてどこにあるのでしょうか?
幸せ創出に向かうのか、それとも・・・・?。
今後ともウォッチしていかなければ。
ではまた。
今更ながらの情報もあるのですが、少し整理してまとめ、ということで記入しておきます。
シリコンバレーの三大特徴
1.アカデミズムとビジネスを仲介する人々の存在
シリコンバレーでは、多くのノーベル賞学者を輩出しているスタンフォード大学等の高いアカデミズム(昨今の日本の大学は、少し東大はじめ各大学が、このアカデミズムから離れ、実学志向に行き過ぎているのではないか、と論者は言っています。アメリカの大学はアカデミズムは高ければ高いほど尊ばれます。)。そして、そのアカデミズムとビジネスの双方に通暁している人々が多い、ということ。
ベンチャーキャピタリスト、コンサルタント、会計士、弁護士、ヘッドハンター、TLO、技術士、NPO等々。この層が、日本より遥かに厚い。これは何年経ってもかなわないでしょう!!
アカデミズムにおいては、日本のように文系と理系が分かれているのではない。「知の本質的な体系化」が必要なのか?(私の考えです。)
2.文化的多様性
インド人、中国人が非常に多い。シリコンバレーで学んだ彼らが本国に帰って、インド、中国のソフト産業を支えている。シリコンバレーからインド・中国へのアウトソーシングすることによって、空洞化するのではなく、むしろシリコンバレーの雇用環境は改善した。
3.ネットワーク社会のヒエラルキー(階層)社会に対する優位
IT・ネットワークの進化は、リアルな階層社会を超えて、コミュニケーションを自由化させた。
「グーグル文化」=経営者・組織の垣根がまったくなく、従業員中心主義。
シリコンバレーの教訓
①失敗は成功のもと。失敗しても挑戦し続ける人に、ベンチャー・キャピタルも含めて寛容。
若くして起業し、会社が倒産。何度も事業に失敗し、果ては婚約者を亡くす。それから、政治を志し、何度も州の議員・知事に立候補しては破れる。それでも彼はあきらめない。50歳を過ぎて最後の挑戦。その挑戦は、すべてを捨てて合衆国大統領への立候補。
彼は、最後の闘いに勝ち、合衆国大統領に。
その彼こそ・・・・・第16代合衆国大統領、エイブラハム・リンカーンその人である。
というお話(おそらく、かなり脚色はされているのであろうが、アメリカ人がもっとも好きな話)の中に、チャレンジ・スピリットの文化が息づいている。
②年齢・性別などに関する既成観念からの解放。
③既存の権威に対する反抗が社会を進化させる。
④シンクタンクの活用。
若い研究者が、イノベーションのもとになっている。いろいろな「知」の専門家が、その専門性を研ぎ澄まし競っている。シリコンバレーの企業は、本来的な意味で「知」を生かした経営が可能となっている。
以上は、経済産業省経済産業研修所長のお話。
ベンチャー経営者のお話は、彼のキャリアそのものが大変ユニークで、どのようにキャリアデベロップメント(本当の意味で彼はキャリアを一から開発してきている)してきたかが、大変刺激に富み勉強になりました。ここでは長くなるので割愛。
以下は彼のお話の骨子だけ列挙。
シリコンバレーでは、成功体験をともに経験した仲間・・・職場閥(学閥とかではない)が優先される。
そこから始まり、リファレンス(紹介)、トラックレコード(自分のキャリアの証明)、インネットワーク(シリコンバレーの中の人間になる)、VCと企業家の存在、が大事で、成功の資質として、パッション(熱意)、楽天家、インテグリティ(誠実さ)、執着心、がキーポイントになる。
以下は私の所感。
シリコンバレーのダイナミズム、モメンタムは、やはりそこに行かなければ、決して理解できません。
人間のあくなき挑戦が、世の中そのものを動かしてしまう、というダイナミズム感が、よりリアルに身近で経験されることで、さらなるベンチャー心が勃興してくる。
その行き着く先は、果たしてどこにあるのでしょうか?
幸せ創出に向かうのか、それとも・・・・?。
今後ともウォッチしていかなければ。
ではまた。
セカンドライフがいよいよヒートアップしてきましたね
皆さんもご存知だと思いますが、米リンデンラボが運営し、世界で600万人近い“住人”がコミュニケーションやカネ儲けに興じる仮想空間のセカンドライフ。
いよいよヒートアップしてきました。
5月21日には、「東京タワー」が公開されたようです。
詳しくは記事をお読みください。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/534069/
この世界は実は大変な世界です。
どこかで触れたいと思いますが、この「セカンドライフ」の発想は何ら目新しいものでもなんでもありません。実は私でさえ、9年前、この仮想世界とほぼ同等のものを事業計画書として、まとめておりました。私の事業計画書では「CLN(CreativeLifeNetwork)」という名前で、ほぼ同等のものを想定していました。リアルマネーのみならず、リアルな世界とヴァーチャルな世界が行き来するものをクリエイトしようと、当時は真剣に考えていたものです。ただ、残念ながら、当時の通信回線インフラでは、とても実現不可能な世界でした。また、資金力とそれ以上に実行力がありませんでした。
このように平々凡々な私でさえ考えていたのですから、われわれITに携わっている者たちの中でも、多くの方々が同様の事業計画を持っていたと思われます。
しかしながら、こういった仮想世界は今まで現れてきませんでした。以前にあった、富士通のハビタットでさえ、時期が早すぎたのです。
「セカンドライフ」は仮想マネーの「リンデンドル」とリアルマネーの「ドル」が交換可能です。このことによって多くの事業が、リアルな事業として仮想世界の中で展開可能になりました。
そして、このことが、大変大きな影響力をリアル経済にもたらす可能性(恐れかもしれません)が出てきました。おそらくこの影響力はすべての業種に及ぶと思います。
たとえば、「本」を買う「本屋」さんは、今は存在しています。
一時、ネットショッピングサイトのAMAZONが出てきた際に、これで本屋さんは消えていく運命にある、とよく言われていました。
現在私も含めて多くの方々が、従来「本屋」さんで買っていた「本」をネットで買うようになっています。私は、現在月に2、3冊読みますが、その8割くらいはネットで買います。これは大変な割合です。
こういう状況になれば、「本屋」さんの売り上げは大きく減少し、「本屋」さんは消えていく運命になるはずです。
ところが、「本屋」さんは消えていません。「本屋」さんによりますが、店舗を増やしている「本屋」さんもあります。
これはどうしてでしょう?
それは、「本屋」さんにはネットにない魅力があるからです。これが「本屋」さんの「付加価値」になっています。
私は、「本屋」さんにはネットにない「情報」を求めに行っています。「本屋」さんを回ると、現在の社会が求めているニーズを把握することができます。また、ネットでは「本」の内容を詳細に掴むことができませんが、「本屋」さんではある程度中身を把握することができます。複数の「本」を比較しながら見ることができます。等々。
これらの「便益(ベネフィット)」はネットショッピングサイトでは得られません。実際に、ある程度買うべき本が明確になっている場合、「本屋」さんで買うよりネットで買った方が便利です。また、大体求めたい本の分野・ジャンルがある程度絞れている場合、もっと言えば求めている情報がある程度絞れている場合はネットの方が便利です。
しかし、われわれが「本屋」にいくニーズは、そういった求めている情報が絞れている場合に限ったものばかりではありません。ただ、ぼんやりと最近の世の中の情報やトレンドはどんなものかなあ、と思って「本屋」にいく場合もかなりあります。
ここが「本屋」さんの魅力であり、大きな「付加価値」となっています。
そして、今回出てきた「セカンドライフ」では、この「本屋」さんの「付加価値」のかなりの部分を、リアルの「本屋」さんに代わって、バーチャルな「本屋」さんが提供する可能性があります。
これが本当に機能すれば、いよいよリアルな「本屋」さんは消えていく可能性があります。
これは一例にすぎません。おそらく「セカンドライフ」において、多くのリアルなサービスが、バーチャルなサービスで代用される恐れがあります。
この意味において、「セカンドライフ」は新たなサービスの創造を行うと思いますが、それとほぼ同時にリアルな現在のいくつかのサービスのニーズを奪い取ってしまう可能性も多くあります。そのサービスの業種は、ほとんどすべての業種に広がると思われます。
「セカンドライフ」・・・・・これは味方にすれば、大変大きな幸いを皆さんにもたらすでしょうが、ひとたび敵にした途端に、皆さんの事業は根底からひっくり返ってしまう恐れがあります。
私が、今日述べた状況は、おそらくまだ数年先のことでしょうが、数年先の大きな変化はもうすでにじわりと始まっていることにご注意ください。
また、新しい情報が入り次第、皆さんにはいち早くお伝えしていきたいと思います。
ではまた。
いよいよヒートアップしてきました。
5月21日には、「東京タワー」が公開されたようです。
詳しくは記事をお読みください。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/534069/
この世界は実は大変な世界です。
どこかで触れたいと思いますが、この「セカンドライフ」の発想は何ら目新しいものでもなんでもありません。実は私でさえ、9年前、この仮想世界とほぼ同等のものを事業計画書として、まとめておりました。私の事業計画書では「CLN(CreativeLifeNetwork)」という名前で、ほぼ同等のものを想定していました。リアルマネーのみならず、リアルな世界とヴァーチャルな世界が行き来するものをクリエイトしようと、当時は真剣に考えていたものです。ただ、残念ながら、当時の通信回線インフラでは、とても実現不可能な世界でした。また、資金力とそれ以上に実行力がありませんでした。
このように平々凡々な私でさえ考えていたのですから、われわれITに携わっている者たちの中でも、多くの方々が同様の事業計画を持っていたと思われます。
しかしながら、こういった仮想世界は今まで現れてきませんでした。以前にあった、富士通のハビタットでさえ、時期が早すぎたのです。
「セカンドライフ」は仮想マネーの「リンデンドル」とリアルマネーの「ドル」が交換可能です。このことによって多くの事業が、リアルな事業として仮想世界の中で展開可能になりました。
そして、このことが、大変大きな影響力をリアル経済にもたらす可能性(恐れかもしれません)が出てきました。おそらくこの影響力はすべての業種に及ぶと思います。
たとえば、「本」を買う「本屋」さんは、今は存在しています。
一時、ネットショッピングサイトのAMAZONが出てきた際に、これで本屋さんは消えていく運命にある、とよく言われていました。
現在私も含めて多くの方々が、従来「本屋」さんで買っていた「本」をネットで買うようになっています。私は、現在月に2、3冊読みますが、その8割くらいはネットで買います。これは大変な割合です。
こういう状況になれば、「本屋」さんの売り上げは大きく減少し、「本屋」さんは消えていく運命になるはずです。
ところが、「本屋」さんは消えていません。「本屋」さんによりますが、店舗を増やしている「本屋」さんもあります。
これはどうしてでしょう?
それは、「本屋」さんにはネットにない魅力があるからです。これが「本屋」さんの「付加価値」になっています。
私は、「本屋」さんにはネットにない「情報」を求めに行っています。「本屋」さんを回ると、現在の社会が求めているニーズを把握することができます。また、ネットでは「本」の内容を詳細に掴むことができませんが、「本屋」さんではある程度中身を把握することができます。複数の「本」を比較しながら見ることができます。等々。
これらの「便益(ベネフィット)」はネットショッピングサイトでは得られません。実際に、ある程度買うべき本が明確になっている場合、「本屋」さんで買うよりネットで買った方が便利です。また、大体求めたい本の分野・ジャンルがある程度絞れている場合、もっと言えば求めている情報がある程度絞れている場合はネットの方が便利です。
しかし、われわれが「本屋」にいくニーズは、そういった求めている情報が絞れている場合に限ったものばかりではありません。ただ、ぼんやりと最近の世の中の情報やトレンドはどんなものかなあ、と思って「本屋」にいく場合もかなりあります。
ここが「本屋」さんの魅力であり、大きな「付加価値」となっています。
そして、今回出てきた「セカンドライフ」では、この「本屋」さんの「付加価値」のかなりの部分を、リアルの「本屋」さんに代わって、バーチャルな「本屋」さんが提供する可能性があります。
これが本当に機能すれば、いよいよリアルな「本屋」さんは消えていく可能性があります。
これは一例にすぎません。おそらく「セカンドライフ」において、多くのリアルなサービスが、バーチャルなサービスで代用される恐れがあります。
この意味において、「セカンドライフ」は新たなサービスの創造を行うと思いますが、それとほぼ同時にリアルな現在のいくつかのサービスのニーズを奪い取ってしまう可能性も多くあります。そのサービスの業種は、ほとんどすべての業種に広がると思われます。
「セカンドライフ」・・・・・これは味方にすれば、大変大きな幸いを皆さんにもたらすでしょうが、ひとたび敵にした途端に、皆さんの事業は根底からひっくり返ってしまう恐れがあります。
私が、今日述べた状況は、おそらくまだ数年先のことでしょうが、数年先の大きな変化はもうすでにじわりと始まっていることにご注意ください。
また、新しい情報が入り次第、皆さんにはいち早くお伝えしていきたいと思います。
ではまた。
