「2008年04月」の記事一覧
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なんと!カバゴン先生が自らコメントを
先ほどの 「だがしや楽校in三島大社」の企画会議のお知らせ(5月7日)の記事に、カバゴン先生自らコメントを入れてくださいました。
もうびっくり! 尊敬する先生から直接コメントを入れてくださって、大変恐縮すると同時に、このブログの内容を先生に見ていただいているかと思うと恥ずかしいやら・・・。もう穴があったら入りたいくらいであります。
しかしカバゴン先生、78歳ですよ!まあ、年齢は関係ないのかもしれませんが、もう恐れ入りますよ!すんごいなあ、と純粋に思います。
皆さん、カバゴン先生のブログをご覧になってみてください。先日、私がお会いしたその日からはじめられたブログをご覧になってみてください。
先生の含蓄のある深い眼と鋭い眼、そして人間を見つめる優しい眼が感じられて、とても勉強になります。
先生のブログは78歳という年齢を超越して、楽しい内容を書かれていくと思います。
皆さんもお気に入りにしてみてください。
とにかく先生には感謝感謝です。
これからもよろしくお願い申し上げます。
もうびっくり! 尊敬する先生から直接コメントを入れてくださって、大変恐縮すると同時に、このブログの内容を先生に見ていただいているかと思うと恥ずかしいやら・・・。もう穴があったら入りたいくらいであります。
しかしカバゴン先生、78歳ですよ!まあ、年齢は関係ないのかもしれませんが、もう恐れ入りますよ!すんごいなあ、と純粋に思います。
皆さん、カバゴン先生のブログをご覧になってみてください。先日、私がお会いしたその日からはじめられたブログをご覧になってみてください。
先生の含蓄のある深い眼と鋭い眼、そして人間を見つめる優しい眼が感じられて、とても勉強になります。
先生のブログは78歳という年齢を超越して、楽しい内容を書かれていくと思います。
皆さんもお気に入りにしてみてください。
とにかく先生には感謝感謝です。
これからもよろしくお願い申し上げます。
タグ :カバゴン先生
もう一つのファンド資本主義~地域活性化へのキーワード~
本日の日経新聞に面白い記事が載っておりました。
「もう一つのファンド資本主義」
「浪花おふくろ投信」って、皆さん、ご存知ですか?
私も知らなかったのですが、どうやらこの投信は、浪花大阪を活性化させるために興した地域ファンドのようなんです。
記事から
「浪花おふくろ投信は東京以外に本社を置く初の投信会社でもある。同社は地元大阪で社会保険労務士歴二十三年、フィナンシャルプランナー歴十五年の石津史子社長が一念発起して起業したベンチャー企業だ。
『年金が当てにならないのは分かっていたが、安心できる投信商品は少ない。売る側の都合の押しつけや、ギラギラした投信は真っ平。生活者の視点で、どこにも逃げない、本格的な長期投信を手伝いたい』」
面白いですねえ。これですよ。この視点が大変重要です。
おそらくこの視点が今後の地域活性化の大きな鍵になると思います。
そして、こういった発想を教えていただいたのが、沢上篤人氏。ご存知、さわかみ投信社長です。友人から紹介していただいてはじめてお会いしたのが、確か4,5年前でした。沢上社長はその時から(いや、おそらくずーっと以前から)この地域ファンドを地域活性化の核にしたいというようなお話をされていました。
記事に戻ります。
「沢上篤人・さわかみ投信社長が提唱する『おらが町投信』に呼応する起業が広がっている。先行モデルは今年で設立九年目のさわかみ投信(純資産二千三百四十一億円)と、四年目のありがとう投信(同六十七億円)。独立系の『草の根投信』は全国区もあれば、地域密着もあり、会計士や税理士、教員などの職域を地盤にするものなど様々だ。」
(中略)
「商品は豊富でも、会社の投資哲学が希薄な既存金融機関へのアンチテーゼは、一社一ファンドが基本だ。長期投資の哲学を貫くビジネスモデルは顧客(ファンド)と運用会社が一蓮托生の関係になる。実績を示し信頼を獲得するための持久戦に耐えるのは並大抵のことではなく、勢い社会運動の色彩を帯びてくる。」
こういった性格をもったファンドが、まさに地域運動の核になってくるわけです。地域ファンドは、その成り立ちおよびファンドの機能的実利からみても、地域活性化を目指すことがミッションの一部にならざるを得ないわけです。
「サブプライムローン問題が引き起こした金融市場の混乱は短期利益を追求するファンド資本主義の一面だが、大衆相手の資産運用という史上前例のない役割を担うのもファンド資本主義のもう一つの顔である。
人間の強欲が求める新奇で複雑な運用があれば、足るを知る人間が求める伝統的で単純な運用もある。市場と経済をかく乱するファンドの奔流に比べれば大海の一滴としても、市民ベースのファンドのもう一つのドラマが始まっている。」
この市民ファンドや地域ファンドが、本来のお金の運用、すなわち人々の幸福を創りだす道具であるという、古くて新しいテーマが、ファンドの形をとって戻ってきたわけです。
資本主義、民主主義の日向がここに顕れている、と思えると、ここにかすかな希望の燭光が見えてくる気がします。
「浪花おふくろ投信」によって、大阪ではまずその一歩を踏み出した方がいるわけですが、さてこの地域でこの一歩を踏み出す人間はいつ現れ始めるのか。
おそらくその一歩が現れたとき、この地域は大きな変革の光速潮流が生まれることになるでしょう!
期待をもって待ちたいと思います。
「もう一つのファンド資本主義」
「浪花おふくろ投信」って、皆さん、ご存知ですか?
私も知らなかったのですが、どうやらこの投信は、浪花大阪を活性化させるために興した地域ファンドのようなんです。
記事から
「浪花おふくろ投信は東京以外に本社を置く初の投信会社でもある。同社は地元大阪で社会保険労務士歴二十三年、フィナンシャルプランナー歴十五年の石津史子社長が一念発起して起業したベンチャー企業だ。
『年金が当てにならないのは分かっていたが、安心できる投信商品は少ない。売る側の都合の押しつけや、ギラギラした投信は真っ平。生活者の視点で、どこにも逃げない、本格的な長期投信を手伝いたい』」
面白いですねえ。これですよ。この視点が大変重要です。
おそらくこの視点が今後の地域活性化の大きな鍵になると思います。
そして、こういった発想を教えていただいたのが、沢上篤人氏。ご存知、さわかみ投信社長です。友人から紹介していただいてはじめてお会いしたのが、確か4,5年前でした。沢上社長はその時から(いや、おそらくずーっと以前から)この地域ファンドを地域活性化の核にしたいというようなお話をされていました。
記事に戻ります。
「沢上篤人・さわかみ投信社長が提唱する『おらが町投信』に呼応する起業が広がっている。先行モデルは今年で設立九年目のさわかみ投信(純資産二千三百四十一億円)と、四年目のありがとう投信(同六十七億円)。独立系の『草の根投信』は全国区もあれば、地域密着もあり、会計士や税理士、教員などの職域を地盤にするものなど様々だ。」
(中略)
「商品は豊富でも、会社の投資哲学が希薄な既存金融機関へのアンチテーゼは、一社一ファンドが基本だ。長期投資の哲学を貫くビジネスモデルは顧客(ファンド)と運用会社が一蓮托生の関係になる。実績を示し信頼を獲得するための持久戦に耐えるのは並大抵のことではなく、勢い社会運動の色彩を帯びてくる。」
こういった性格をもったファンドが、まさに地域運動の核になってくるわけです。地域ファンドは、その成り立ちおよびファンドの機能的実利からみても、地域活性化を目指すことがミッションの一部にならざるを得ないわけです。
「サブプライムローン問題が引き起こした金融市場の混乱は短期利益を追求するファンド資本主義の一面だが、大衆相手の資産運用という史上前例のない役割を担うのもファンド資本主義のもう一つの顔である。
人間の強欲が求める新奇で複雑な運用があれば、足るを知る人間が求める伝統的で単純な運用もある。市場と経済をかく乱するファンドの奔流に比べれば大海の一滴としても、市民ベースのファンドのもう一つのドラマが始まっている。」
この市民ファンドや地域ファンドが、本来のお金の運用、すなわち人々の幸福を創りだす道具であるという、古くて新しいテーマが、ファンドの形をとって戻ってきたわけです。
資本主義、民主主義の日向がここに顕れている、と思えると、ここにかすかな希望の燭光が見えてくる気がします。
「浪花おふくろ投信」によって、大阪ではまずその一歩を踏み出した方がいるわけですが、さてこの地域でこの一歩を踏み出す人間はいつ現れ始めるのか。
おそらくその一歩が現れたとき、この地域は大きな変革の光速潮流が生まれることになるでしょう!
期待をもって待ちたいと思います。
「だがしや楽校in三島大社」の企画会議のお知らせ(5月7日)
頭記の件、以下のとおりです。
だがしや楽校にご興味あり、お手伝いいただける方は、ぜひ以下の日時・場所にお集まりください。
5月7日(水)19時~ 三島市民活動センター(本庁タワー4F)
第2会議室
当日は、カバゴン先生が来てくださいます。
当日の流れ(当日の司会は私の方でさせていただきます)
19時00分~05分
地域活性化スクランブルフォーラム 古屋議長 挨拶
19時05分~30分
横浜での「だがしや楽校」の紹介
阿部進先生(カバゴン先生)
19時30分~45分 三島大社を中心とした
「だがしや楽校」開催企画(案)について説明
19時45分~20時45分
三島大社を中心とした「だがしや楽校」開催
における課題と解決策について
~ディスカッション~
20時45分~55分
ディスカッションまとめと今後の進め方について
20時55分~21時00分 終了
参加していただける方は、この記事にコメントで参加の旨をお伝えください。よろしくお願い申し上げます。
地域活性へのひとつの大きな切り札かもしれないだがしや楽校について、一人でも多くの方にわかっていただき、今回はたまたま三島で行いますが、今後各地にこのイベントを伝承していただき、各地域の活性化につなげてもらえれば、と思っています。
ぜひ奮ってご参加ください。
下の図は「だがしや楽校in三島大社」のイメージ図です。(クリックして拡大してみてください。)
ではお待ちしています。

だがしや楽校にご興味あり、お手伝いいただける方は、ぜひ以下の日時・場所にお集まりください。
5月7日(水)19時~ 三島市民活動センター(本庁タワー4F)
第2会議室
当日は、カバゴン先生が来てくださいます。
当日の流れ(当日の司会は私の方でさせていただきます)
19時00分~05分
地域活性化スクランブルフォーラム 古屋議長 挨拶
19時05分~30分
横浜での「だがしや楽校」の紹介
阿部進先生(カバゴン先生)
19時30分~45分 三島大社を中心とした
「だがしや楽校」開催企画(案)について説明
19時45分~20時45分
三島大社を中心とした「だがしや楽校」開催
における課題と解決策について
~ディスカッション~
20時45分~55分
ディスカッションまとめと今後の進め方について
20時55分~21時00分 終了
参加していただける方は、この記事にコメントで参加の旨をお伝えください。よろしくお願い申し上げます。
地域活性へのひとつの大きな切り札かもしれないだがしや楽校について、一人でも多くの方にわかっていただき、今回はたまたま三島で行いますが、今後各地にこのイベントを伝承していただき、各地域の活性化につなげてもらえれば、と思っています。
ぜひ奮ってご参加ください。
下の図は「だがしや楽校in三島大社」のイメージ図です。(クリックして拡大してみてください。)
ではお待ちしています。

さあ、これからだがしや楽校の打ち合わせ、午後は・・・・
これから峰田さんというデザイナーの方としるばくんと一緒に、だがしや楽校の打ち合わせです。
先日、カバゴン先生にお会いしお聞きした内容をヒントに企画書にまとめます。
(本当はもっと早くに企画書にまとめなければならなかったのですが、いかんせん、僕には本当に時間がない。困ったもんです。)
午後は提携先の星槎大学の入学式です。学位記授与式(卒業式)のときは、挨拶させられました(アビニオンの卒業式でお話した内容を少し拡大させてお話しました。)。が、本日はなさそうです。
ということで、本日も忙しくやっております。貧乏暇無・・・うーん、困ったもんだなあヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
先日、カバゴン先生にお会いしお聞きした内容をヒントに企画書にまとめます。
(本当はもっと早くに企画書にまとめなければならなかったのですが、いかんせん、僕には本当に時間がない。困ったもんです。)
午後は提携先の星槎大学の入学式です。学位記授与式(卒業式)のときは、挨拶させられました(アビニオンの卒業式でお話した内容を少し拡大させてお話しました。)。が、本日はなさそうです。
ということで、本日も忙しくやっております。貧乏暇無・・・うーん、困ったもんだなあヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
報告はなぜ必要か?また、報告は誰に行い・・・・
プロフェッショナルとして仕事をやっている方々には、今更大変恐縮なお話ですが。
いや、先日、新人研修を行っていて、私が新人の皆さんにお話したことが、「報告」のお話でした。
弊社は、現在、8社のソフトウエア開発企業(SI事業者)様から合計17人の新人をお預かりして、4月2日から5月27日までの約2ヶ月間、研修を行っています。
20代前半の新人の皆さんが、現在一生懸命に「新入社員としての挨拶の方法」から「ソフトウエア開発技法・プロジェクトマネジメント、コミュニケーション・ネゴシエーションの習得」まで勉強しておられます。
私も二十数年前、三菱電機で新人研修を受けたときに、同じような研修を受けましたから、その当時を思い出します。まさか、二十数年後に自分の会社が、逆に新人研修を行う側に立つとは、その当時は当然思いもよらなかったわけですが。
さて、研修の間は新人の皆さんに日報を書いてもらっています。
そこで、私は皆さんの日報をチェックするわけです。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
うーん・・・・・
これがなかなかのフラストレーション。
皆さん、日報がうまく書けていません。誤字脱字、漢字で書くべきところがひらがな。こういう日報ばかり見ると、本当にこちらが情けなくなってきます。本当に、もうがっかり。なんで、こんな日報を出して恥ずかしくもなく、平々としていられるのか。
そもそも何のために日報を書くのか、その目的がわかっていません。したがって前の記事ではないですが、彼らに「気づき」を得てもらわなければなりません。が、ここではそんな時間もないので、私の方から彼らに短いフィードバック代わりに、簡単な手短な講義をしました。
さて、皆さんはお分かりですよね。
何のために、何故報告を行うのか、そして誰に報告し、どのように報告すべきか?
これは仕事のいろはなんですが、これがなかなかできない人も多い。新人だけでなく、かなりの中堅、ベテランでも報告ができない。報告ができなければ仕事はできません。
報告を行う目的、それは、仕事の流れの基本である、PDCAを円滑に回していくためです。
え?PDCAって?
これがもしわからない方がいらっしゃったら、もう一度仕事の基本を一から勉強すべきでしょう!あなたがやっている仕事はすくなくともプロフェッショナルな仕事になっていません。アマチュアの仕事です。
P(Plan) ・・・・計画
D(Do) ・・・・実行
C(Check) ・・・・チェック
A(Action) ・・・・修正もしくは対応
仕事は、計画し計画に基づいて実行し、その結果をチェックし修正・対応する。
これが、仕事の基本の流れです。
そして、この基本の流れの中で、報告は必須です。報告がなければ、PDCAは円滑に回りません。即ち、仕事は進みません。
では報告は誰に対して行うのか?
それは、もちろん上司および自分の仕事に関係する関係者(プロジェクトメンバー)に対してです。あなたの報告によって、あなたのPDCAの状況が把握できます。仕事は自分ひとりで行うものではありません。あなたの周りの人々と共同で行います。たとえ単独で仕事を行う場合でも、あなたの仕事に関連ある方はいます。それは顧客であったり、取引先であったり。
したがって報告はとても重要です。
そして、報告を行うべき対象にもう一人、隠れた存在があります。
それは、自分です。
報告は上司や関係者だけでなく、自分に対しても行っています。
即ち、自分のことや自分の状態は、自分自身が一番よくわかっていないということ。
報告書によって、自分の現状が分析できます。報告書を書かなければ、自分の現状を正確に分析して把握することは難しい。
報告書は、自分の見える化を行います。このことによって、自己と自分の周囲の人々が共通の情報を持ちえます。
PDCAのCの部分。Checkはこういった作業をベースに進みます。
そして報告をもとに、周囲の人々に連絡し相談がなされ・・・これが報告・連絡・相談、すなわち報連相(ほうれんそう)を通して、PDCAのA、Actionがとられるわけです。
最後に、どのように報告するか。
これは、これまでの話が真の意味で理解されていれば、おのずと分かります。
PDCAはできる限りスピーディーに行わなければなりません。迅速に、です。少しでも早く行うことが、会社の収益向上につながります。すなわち、利益につながります。
PDCAのベースに報告があり、その流れをスピーディーにするには、報告書は、正確に、そして、わかりやすく、誰が見ても一目で現状認識ができ、アクションがとれるような書き方になっていなければなりません。そうしなければ、利益につながらないのです。
したがって、情緒的な文章ではなく、簡潔に箇条書きで書かれていなければなりません。また、枚数もできる限りA41枚。何枚にもまたがった報告書はろくなもんではありません。仕事ができる人ほど報告書は簡潔であり、どんな複雑な内容もA41枚に納める技術が必要です。
ということで、私は先日、新人の皆さんに対して、以上のようなことをお話しました。
少しは理解してもらえたでしょうか?まあ、また何度でも同じことは言いますけどね。
頑固爺と毛嫌いされても言いますからね。覚悟しておくように。よ・ろ・し・く。
いや、先日、新人研修を行っていて、私が新人の皆さんにお話したことが、「報告」のお話でした。
弊社は、現在、8社のソフトウエア開発企業(SI事業者)様から合計17人の新人をお預かりして、4月2日から5月27日までの約2ヶ月間、研修を行っています。
20代前半の新人の皆さんが、現在一生懸命に「新入社員としての挨拶の方法」から「ソフトウエア開発技法・プロジェクトマネジメント、コミュニケーション・ネゴシエーションの習得」まで勉強しておられます。
私も二十数年前、三菱電機で新人研修を受けたときに、同じような研修を受けましたから、その当時を思い出します。まさか、二十数年後に自分の会社が、逆に新人研修を行う側に立つとは、その当時は当然思いもよらなかったわけですが。
さて、研修の間は新人の皆さんに日報を書いてもらっています。
そこで、私は皆さんの日報をチェックするわけです。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
うーん・・・・・
これがなかなかのフラストレーション。
皆さん、日報がうまく書けていません。誤字脱字、漢字で書くべきところがひらがな。こういう日報ばかり見ると、本当にこちらが情けなくなってきます。本当に、もうがっかり。なんで、こんな日報を出して恥ずかしくもなく、平々としていられるのか。
そもそも何のために日報を書くのか、その目的がわかっていません。したがって前の記事ではないですが、彼らに「気づき」を得てもらわなければなりません。が、ここではそんな時間もないので、私の方から彼らに短いフィードバック代わりに、簡単な手短な講義をしました。
さて、皆さんはお分かりですよね。
何のために、何故報告を行うのか、そして誰に報告し、どのように報告すべきか?
これは仕事のいろはなんですが、これがなかなかできない人も多い。新人だけでなく、かなりの中堅、ベテランでも報告ができない。報告ができなければ仕事はできません。
報告を行う目的、それは、仕事の流れの基本である、PDCAを円滑に回していくためです。
え?PDCAって?
これがもしわからない方がいらっしゃったら、もう一度仕事の基本を一から勉強すべきでしょう!あなたがやっている仕事はすくなくともプロフェッショナルな仕事になっていません。アマチュアの仕事です。
P(Plan) ・・・・計画
D(Do) ・・・・実行
C(Check) ・・・・チェック
A(Action) ・・・・修正もしくは対応
仕事は、計画し計画に基づいて実行し、その結果をチェックし修正・対応する。
これが、仕事の基本の流れです。
そして、この基本の流れの中で、報告は必須です。報告がなければ、PDCAは円滑に回りません。即ち、仕事は進みません。
では報告は誰に対して行うのか?
それは、もちろん上司および自分の仕事に関係する関係者(プロジェクトメンバー)に対してです。あなたの報告によって、あなたのPDCAの状況が把握できます。仕事は自分ひとりで行うものではありません。あなたの周りの人々と共同で行います。たとえ単独で仕事を行う場合でも、あなたの仕事に関連ある方はいます。それは顧客であったり、取引先であったり。
したがって報告はとても重要です。
そして、報告を行うべき対象にもう一人、隠れた存在があります。
それは、自分です。
報告は上司や関係者だけでなく、自分に対しても行っています。
即ち、自分のことや自分の状態は、自分自身が一番よくわかっていないということ。
報告書によって、自分の現状が分析できます。報告書を書かなければ、自分の現状を正確に分析して把握することは難しい。
報告書は、自分の見える化を行います。このことによって、自己と自分の周囲の人々が共通の情報を持ちえます。
PDCAのCの部分。Checkはこういった作業をベースに進みます。
そして報告をもとに、周囲の人々に連絡し相談がなされ・・・これが報告・連絡・相談、すなわち報連相(ほうれんそう)を通して、PDCAのA、Actionがとられるわけです。
最後に、どのように報告するか。
これは、これまでの話が真の意味で理解されていれば、おのずと分かります。
PDCAはできる限りスピーディーに行わなければなりません。迅速に、です。少しでも早く行うことが、会社の収益向上につながります。すなわち、利益につながります。
PDCAのベースに報告があり、その流れをスピーディーにするには、報告書は、正確に、そして、わかりやすく、誰が見ても一目で現状認識ができ、アクションがとれるような書き方になっていなければなりません。そうしなければ、利益につながらないのです。
したがって、情緒的な文章ではなく、簡潔に箇条書きで書かれていなければなりません。また、枚数もできる限りA41枚。何枚にもまたがった報告書はろくなもんではありません。仕事ができる人ほど報告書は簡潔であり、どんな複雑な内容もA41枚に納める技術が必要です。
ということで、私は先日、新人の皆さんに対して、以上のようなことをお話しました。
少しは理解してもらえたでしょうか?まあ、また何度でも同じことは言いますけどね。
頑固爺と毛嫌いされても言いますからね。覚悟しておくように。よ・ろ・し・く。
営業研修は面白かった
なかなか面白い営業研修でした。
いくつかヒントをもらいました。
また、社員の皆さんも「気づき」を得たような・・・。
研修で一番大事なことは「気づき」。
自分を変えることができるのは「気づき」しかありません。
そして、この「気づき」が、普段のほほーんと過ごしているだけではなかなか得られなくて、同じところで同じような過ちを・・・。
つまり進歩がないわけです。
他人も分かりませんが、自分のことが一番わかりません。したがって、変えることができない。
前にお話した「ジョハリの4つの窓」の中の「他人が知っていて自分が知らない自分の姿」と「他人も自分も知らない自分の姿」を「自分の知っている姿」に転換する、即ち「気づき」を得なければ自分を変えることはできません。
また、「気づき」は体験でしか得られません。
一番いいのは実体験ですが、なかなかすべてを体験することも難しいので、大概はこういった研修を通した「疑似体験」から得て、次の成長へつなげます。
私は経営者ですから、仕事上も「気づき」を得ることが多いし、なおかつよく研修も受講しますので学習できますが、社員さんたちはなかなかそういう機会が得られません。
伸びる企業は、社員さんたちによく研修を受講させ、多くの「気づき」が得られる「場」を提供しています。
そろそろ弊社も社員の皆さんにどんどん社外の研修を受講してもらおうと考えています。皆さんに、自己成長の機会を提供していこうと考えています。
共に育っていきましょう!よ(^○^)ろ(^○^)し(^ー^)く(^○^)ぺこm(_ _)m
いくつかヒントをもらいました。
また、社員の皆さんも「気づき」を得たような・・・。
研修で一番大事なことは「気づき」。
自分を変えることができるのは「気づき」しかありません。
そして、この「気づき」が、普段のほほーんと過ごしているだけではなかなか得られなくて、同じところで同じような過ちを・・・。
つまり進歩がないわけです。
他人も分かりませんが、自分のことが一番わかりません。したがって、変えることができない。
前にお話した「ジョハリの4つの窓」の中の「他人が知っていて自分が知らない自分の姿」と「他人も自分も知らない自分の姿」を「自分の知っている姿」に転換する、即ち「気づき」を得なければ自分を変えることはできません。
また、「気づき」は体験でしか得られません。
一番いいのは実体験ですが、なかなかすべてを体験することも難しいので、大概はこういった研修を通した「疑似体験」から得て、次の成長へつなげます。
私は経営者ですから、仕事上も「気づき」を得ることが多いし、なおかつよく研修も受講しますので学習できますが、社員さんたちはなかなかそういう機会が得られません。
伸びる企業は、社員さんたちによく研修を受講させ、多くの「気づき」が得られる「場」を提供しています。
そろそろ弊社も社員の皆さんにどんどん社外の研修を受講してもらおうと考えています。皆さんに、自己成長の機会を提供していこうと考えています。
共に育っていきましょう!よ(^○^)ろ(^○^)し(^ー^)く(^○^)ぺこm(_ _)m
今日はこれから営業研修へ
スタッフと一緒に、ある広告代理店が主催する営業研修を受講しに行きます。
スタッフと一緒に研修を受講するのは、ひょっとするとはじめてなので、ちょっと愉しみです。
場所はグランシップで。
では行ってきまーす。
スタッフと一緒に研修を受講するのは、ひょっとするとはじめてなので、ちょっと愉しみです。
場所はグランシップで。
では行ってきまーす。
タグ :営業研修
悲しいニュースです
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080424-OYT1T00134.htm
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/okayama_station_case/
JR岡山駅での突き落とし事件で、加害者の少年の精神鑑定で、「発達障害」、「広汎性発達障害」の一種、「アスペルガー症候群」と診断されました。
われわれは、不登校の学校「アビニオンスクール」で、この「発達障害」の児童に関しても、われわれのできる範囲の中で受け入れているだけに、今回の事件は、本当にやりきれない思いでいっぱいです。
私が心配するのは、今回の事件で、「発達障害の人」=「ちょっと恐い人」=「危ない人」という、非常に安易な悪しき連想(思い込み)が世間で起きなければよいが、と思います。
現時点で、世の中の人々の「発達障害」への知識や情報・認識不足が、妙な誤解や偏見を生み出さなければよいが、と思います。
私は、今回の事件は、世の中の人々の「発達障害」への認識不足が遠因になっていると思っています。
「発達障害」への認識不足が、少年をミスコミュニケーションの状況に追い込み、不安な状態を作り出し、事件につながっていったのではないか。そんな風にも思っています。
亡くなられた仮谷さんは大変お気の毒です。ご遺族の気持を慮れば胸が張り裂けそうな気持でいらっしゃることだと思います。
きっと少年への憎しみの気持でいっぱいなのではないでしょうか。
そして、その気持を想像すればするほど、私は世間の多くの方々に、少しでも早く正確に「発達障害」への情報や知識を得てもらいたいと思います。
そのことの重要性の認識が、この事件を理解し、こういった事件を二度と起こさないように予防していくためのカギとなるような気がしてなりません。
「発達障害」の児童・青年は、どんどん増えてきています。
われわれの「発達障害」への理解が、二人目の仮谷さんを出さないことにつながっていきます。
仮谷さんのご冥福を祈りながら、胸ふさがれる思いから、われわれの仕事の重要性を改めて思った次第です。
皆さん、よろしかったら、こちらのページをご覧ください。
よろしくお願いします。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/okayama_station_case/
JR岡山駅での突き落とし事件で、加害者の少年の精神鑑定で、「発達障害」、「広汎性発達障害」の一種、「アスペルガー症候群」と診断されました。
われわれは、不登校の学校「アビニオンスクール」で、この「発達障害」の児童に関しても、われわれのできる範囲の中で受け入れているだけに、今回の事件は、本当にやりきれない思いでいっぱいです。
私が心配するのは、今回の事件で、「発達障害の人」=「ちょっと恐い人」=「危ない人」という、非常に安易な悪しき連想(思い込み)が世間で起きなければよいが、と思います。
現時点で、世の中の人々の「発達障害」への知識や情報・認識不足が、妙な誤解や偏見を生み出さなければよいが、と思います。
私は、今回の事件は、世の中の人々の「発達障害」への認識不足が遠因になっていると思っています。
「発達障害」への認識不足が、少年をミスコミュニケーションの状況に追い込み、不安な状態を作り出し、事件につながっていったのではないか。そんな風にも思っています。
亡くなられた仮谷さんは大変お気の毒です。ご遺族の気持を慮れば胸が張り裂けそうな気持でいらっしゃることだと思います。
きっと少年への憎しみの気持でいっぱいなのではないでしょうか。
そして、その気持を想像すればするほど、私は世間の多くの方々に、少しでも早く正確に「発達障害」への情報や知識を得てもらいたいと思います。
そのことの重要性の認識が、この事件を理解し、こういった事件を二度と起こさないように予防していくためのカギとなるような気がしてなりません。
「発達障害」の児童・青年は、どんどん増えてきています。
われわれの「発達障害」への理解が、二人目の仮谷さんを出さないことにつながっていきます。
仮谷さんのご冥福を祈りながら、胸ふさがれる思いから、われわれの仕事の重要性を改めて思った次第です。
皆さん、よろしかったら、こちらのページをご覧ください。
よろしくお願いします。
タパさんが賛同してくれました
先日、お話しました「M-netケータイ会員サービス(イーラ・パーク協賛)」にタパさんがご賛同いただけることになりました。
タパさん、どうもありがとうございます。感謝感謝!
これからもよろしくお願い申し上げます。
これで、かたつむりさん、これなんらさん、タパさん、そして、本日、まっさんからご紹介のあった、清水町のカラオケハウス ペンギンムラさんがご賛同いただきました。(まっさん、どうもありがとう。)
・・・という具合に、どんどんご賛同いただける方が増えてきています。
前の記事でお伝えしましたように、M-netは、今後様々なセミナー&説明会を数多く開催していきます。しかも毎月開催していきます。
大体、毎月100名から150名の、新規のお客様が集まってきます。
また、現時点で、M-netの会員は1,300名、いらっしゃいます。
そこで、ご賛同いただいた方の、商品・サービスのパンフレットおよびクーポンを配布していきます。
ご賛同いただける方のコストは無料です。皆さんは、いろいろな形で、広告宣伝されていると思いますが、M-netにご賛同いただければ、広告宣伝料が無料で、広告宣伝できます。
イーラ・パークでは、皆さんにどんどん商売してもらいたい、と思っています。このイーラで皆さんのご商売がどんどん発展していくことを、私は切に願っています。皆さんの商売が発展することが、この地域の活性化に間違いなくつながります。
皆さん、どんどん儲けていきましょう!そして、その儲かったお金を地域に還元していきましょう!
商売とはそういうものだと認識しています。地域において経済活動は大変重要です。
そして、このイーラは皆さんのご商売にどんどんメリットを提供していかなければならないと思います。
私は、そのメリットの一つに、協業(コラボレーション)があると思います。
コラボレーションで一番大事なことは、お互いにWIN-WINの関係になることです。
そして、もっと大事なことは、お互いのお客様にとってメリット(価値)を提供することです。
私は、イーラ・M-netケータイ会員は、そのモデルとなりうると思っています。
この地域で、どんどん協業のモデルを作っていきましょう!
皆さんの広告宣伝のコストはかかりません。どんどん協賛してください。
お待ちしています。
イーラ・スタッフの皆さんも、応援よろしくね。
http://ira.i-ra.jp/e28374.html
http://enjoy.i-ra.jp/e28306.html
タパさん、どうもありがとうございます。感謝感謝!
これからもよろしくお願い申し上げます。
これで、かたつむりさん、これなんらさん、タパさん、そして、本日、まっさんからご紹介のあった、清水町のカラオケハウス ペンギンムラさんがご賛同いただきました。(まっさん、どうもありがとう。)
・・・という具合に、どんどんご賛同いただける方が増えてきています。
前の記事でお伝えしましたように、M-netは、今後様々なセミナー&説明会を数多く開催していきます。しかも毎月開催していきます。
大体、毎月100名から150名の、新規のお客様が集まってきます。
また、現時点で、M-netの会員は1,300名、いらっしゃいます。
そこで、ご賛同いただいた方の、商品・サービスのパンフレットおよびクーポンを配布していきます。
ご賛同いただける方のコストは無料です。皆さんは、いろいろな形で、広告宣伝されていると思いますが、M-netにご賛同いただければ、広告宣伝料が無料で、広告宣伝できます。
イーラ・パークでは、皆さんにどんどん商売してもらいたい、と思っています。このイーラで皆さんのご商売がどんどん発展していくことを、私は切に願っています。皆さんの商売が発展することが、この地域の活性化に間違いなくつながります。
皆さん、どんどん儲けていきましょう!そして、その儲かったお金を地域に還元していきましょう!
商売とはそういうものだと認識しています。地域において経済活動は大変重要です。
そして、このイーラは皆さんのご商売にどんどんメリットを提供していかなければならないと思います。
私は、そのメリットの一つに、協業(コラボレーション)があると思います。
コラボレーションで一番大事なことは、お互いにWIN-WINの関係になることです。
そして、もっと大事なことは、お互いのお客様にとってメリット(価値)を提供することです。
私は、イーラ・M-netケータイ会員は、そのモデルとなりうると思っています。
この地域で、どんどん協業のモデルを作っていきましょう!
皆さんの広告宣伝のコストはかかりません。どんどん協賛してください。
お待ちしています。
イーラ・スタッフの皆さんも、応援よろしくね。
http://ira.i-ra.jp/e28374.html
http://enjoy.i-ra.jp/e28306.html
kiraraさんの講座、リンパの講座とも大入り
本日は、kiraraさんの講座
寝ようと思ったが、この講座の存在を伝えなければ・・・。
先にお伝えしましたホリスティックアロマセラピーの講座、即ちkiraraさんの講座が、本日、あります。
kiraraさんががんばってくれているので、ぜひとも多くの方にご参加賜りたいと存じます。
受講料は無料です。
4月23日(水)11:00~12:30 場所:三島商工会議所4F
詳しくはこちらをご覧ください。
よろしくお願いします。
待ってマース!!。
では。ああ・・・これで寝れる。ほっ!
先にお伝えしましたホリスティックアロマセラピーの講座、即ちkiraraさんの講座が、本日、あります。
kiraraさんががんばってくれているので、ぜひとも多くの方にご参加賜りたいと存じます。
受講料は無料です。
4月23日(水)11:00~12:30 場所:三島商工会議所4F
詳しくはこちらをご覧ください。
よろしくお願いします。
待ってマース!!。
では。ああ・・・これで寝れる。ほっ!
ということで、睡眠2時間でしたので、そろそろ眠ります
本当はカバゴン先生のお話、だがしや楽校のお話等、話したい内容が山ほどあるのですが、いかんせん、今朝は4時半から起きており、睡眠2時間の状態のまま、ブログ村にも参加していましたので、正直、もう限界です。
ということで、寝ます。オ(*゜o゜*)ヤ(*^0^*)ス(*゜▽゜*)ミィ(゜-^*)ノ""マタネ♪
ということで、寝ます。オ(*゜o゜*)ヤ(*^0^*)ス(*゜▽゜*)ミィ(゜-^*)ノ""マタネ♪
しずうらブログ村、楽しかったですねえ
また、例によって私のブログは写真アップがなくて寂しい限りですが、写真は他の方にお任せして。
しずうらブログ村も他のブログ村と同様に、いやそれ以上に大変楽しかったです。
僕のほうはカエルさん、タパさん、michiyoさんと同じ島で、ずーっとお話していましたが、このメンバーは濃いメンバーですねえ。皆、一家言持っているメンバーで、中味が濃い会話でした。勉強になったなあ。
カエルさん、タパさん、以前からお話しているので、中身が濃いのは十分に承知していたのですが、michiyoさんも濃いですねえ。だしの話は、こだわりのプロだけあって、深い!また、3人とも食に関する知識が幅広く深いのには恐れ入ります。
刺激たっぷりで、またじっくりお話を聞きたいメンバーですねえ。
5月26日にお会いできるのがとても楽しみです。
他の方たちとは、島が違ったので、あまり会話できませんでしたが、全体的に、いつものブログ村以上に、会場の雰囲気もよく楽しい雰囲気が伝わってきました。
しずうらブログ村も、今後、どんどん充実していく雰囲気を感じました。
ということで、今回も十二分に楽しませていただきました。
神南(じんなん?ヾ(´ε`*)ゝ )くん、しるばくんはじめ、ご参加された皆さん、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
しずうらブログ村も他のブログ村と同様に、いやそれ以上に大変楽しかったです。
僕のほうはカエルさん、タパさん、michiyoさんと同じ島で、ずーっとお話していましたが、このメンバーは濃いメンバーですねえ。皆、一家言持っているメンバーで、中味が濃い会話でした。勉強になったなあ。
カエルさん、タパさん、以前からお話しているので、中身が濃いのは十分に承知していたのですが、michiyoさんも濃いですねえ。だしの話は、こだわりのプロだけあって、深い!また、3人とも食に関する知識が幅広く深いのには恐れ入ります。
刺激たっぷりで、またじっくりお話を聞きたいメンバーですねえ。
5月26日にお会いできるのがとても楽しみです。
他の方たちとは、島が違ったので、あまり会話できませんでしたが、全体的に、いつものブログ村以上に、会場の雰囲気もよく楽しい雰囲気が伝わってきました。
しずうらブログ村も、今後、どんどん充実していく雰囲気を感じました。
ということで、今回も十二分に楽しませていただきました。
神南(じんなん?ヾ(´ε`*)ゝ )くん、しるばくんはじめ、ご参加された皆さん、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
タグ :しずうらブログ村
今から倫理法人会です。そして、午前中にカバゴン先生と
明日は「ビデオ撮影&映像制作講座(無料)」です。
さあ、明日は「ビデオ撮影&映像制作講座(無料)」です。
この講座は本当に大変面白い講座ですよ。ぜひとも多くの方々に学んでいただきたいと存じます。
11:00~12:30 三島商工会議所4F です。
詳細はこちらをクリック
ぜひともお待ちしています。よろしくお願い申し上げます。
この講座は本当に大変面白い講座ですよ。ぜひとも多くの方々に学んでいただきたいと存じます。
11:00~12:30 三島商工会議所4F です。
詳細はこちらをクリック
ぜひともお待ちしています。よろしくお願い申し上げます。
軽度の発達障害のセミナーご出席、ありがとうございました
本日は多くの方にご出席賜りました。
その中にkatochanとFPひまわりさんもご出席いただきました。
本当にありがとうございました。
セミナーはいつものとおりなのですが、うちのセミナーは講演会終了から長くて、とくに参加されたお母様が熱い!!
さっきまでお母さんと安部先生と飲んでました。
講演会も大変すばらしい内容で、その後の個別相談も真剣な内容が多く、われわれはいつも思うのですが、この講演会&個別相談会は、本当に重要な出会いを創るきっかけを提供していると、手前味噌ですが思っております。
今日も本当に悩んでいらっしゃるお母様と出会いました。
こういうお母様にお会いするたびに、私は真剣に思います。
絶対にお助けしたい!!!!
大変恐縮ですが、静岡県東部地区の公立校で、本当に真剣に不登校生に対応している学校がどれほどあるのでしょうか?
今回は、中学2年生の男の子をお持ちのお母様のご相談でした。
お子さんはおそらくADHDの生徒だということです。
はっきり言って、公立校の先生方は現在軽度発達障害の生徒に対する対処法をどの程度ご存知なのでしょうか?
もちろん、先生方の中にはしっかりご自身で勉強されてなんとか対応されている方もいらっしゃると思いますが、私がこういった勉強会でお会いするお母様のお話を聞くたびに思うのは、公立校の先生方のこの問題に関する無知さ加減と対応の稚拙さ、です。
今回のセミナーにも学校の先生方がご参加されていましたが、私共のセミナーにご参加されるお気持がある先生方は、まだ意欲があると思いますが、この軽度発達障害に関する問題を面倒くさい、複雑だ、できれば避けたい、と考えている先生方が、まだままだたくさんいらっしゃるのを実感しています。
そういった先生方に教えていただいている、軽度発達障害の生徒は、その子の人生の将来を、毎時間毎時間消去されていっている・・・そんな気がしております。
先生が少しでもこの問題に理解を示し、ほんの少しでも生徒への対応に心を配っていただけたら、救われる、もしくはその子の将来が大きく花開く子がたくさんいるような気がして仕方ありません。
学校の先生方が大変忙しく、大変なのはよくわかります。ただ、そのことで生徒の将来をつぶすようなことがあっては絶対になりません。
軽度発達障害の生徒をもったお母様がどんな気持でいらっしゃるか。いかに追い込まれているか。ぜひともご理解いただきたい。
少なくともご自身の思いで教職をお選びになったのであれば、その思いに忠実であっていただきたい。どんな生徒でも自分の将来を描き育てていく権利があります。
すくなくともその子の将来をつぶさないでもらいたい。
われわれのセミナーは、3年前から数十回行ってきています。学校の先生方も大変多く受講していただいております。
われわれのセミナーでは、軽度発達障害に関する知識をお教えするだけではなく、実際の教育の現場における実践的なノウハウをご指導してまいります。ぜひとも多くの先生方にご参加いただきたいと存じます。
われわれもこの問題に関しては日夜悩んでいますが、おそらく多くの教育現場では、この障害に関する大変大きな問題が、問題の所在に関してうすうす気づきながら看過されてきているのが現状ではないでしょうか。
われわれは、これからもこの問題に関して、ずっと追求してまいります。
また、セミナーもずーっと続けてまいります。
今回、ご参加いただけなかった方々も、ぜひとも次回以降、ご参加賜れば幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
その中にkatochanとFPひまわりさんもご出席いただきました。
本当にありがとうございました。
セミナーはいつものとおりなのですが、うちのセミナーは講演会終了から長くて、とくに参加されたお母様が熱い!!
さっきまでお母さんと安部先生と飲んでました。
講演会も大変すばらしい内容で、その後の個別相談も真剣な内容が多く、われわれはいつも思うのですが、この講演会&個別相談会は、本当に重要な出会いを創るきっかけを提供していると、手前味噌ですが思っております。
今日も本当に悩んでいらっしゃるお母様と出会いました。
こういうお母様にお会いするたびに、私は真剣に思います。
絶対にお助けしたい!!!!
大変恐縮ですが、静岡県東部地区の公立校で、本当に真剣に不登校生に対応している学校がどれほどあるのでしょうか?
今回は、中学2年生の男の子をお持ちのお母様のご相談でした。
お子さんはおそらくADHDの生徒だということです。
はっきり言って、公立校の先生方は現在軽度発達障害の生徒に対する対処法をどの程度ご存知なのでしょうか?
もちろん、先生方の中にはしっかりご自身で勉強されてなんとか対応されている方もいらっしゃると思いますが、私がこういった勉強会でお会いするお母様のお話を聞くたびに思うのは、公立校の先生方のこの問題に関する無知さ加減と対応の稚拙さ、です。
今回のセミナーにも学校の先生方がご参加されていましたが、私共のセミナーにご参加されるお気持がある先生方は、まだ意欲があると思いますが、この軽度発達障害に関する問題を面倒くさい、複雑だ、できれば避けたい、と考えている先生方が、まだままだたくさんいらっしゃるのを実感しています。
そういった先生方に教えていただいている、軽度発達障害の生徒は、その子の人生の将来を、毎時間毎時間消去されていっている・・・そんな気がしております。
先生が少しでもこの問題に理解を示し、ほんの少しでも生徒への対応に心を配っていただけたら、救われる、もしくはその子の将来が大きく花開く子がたくさんいるような気がして仕方ありません。
学校の先生方が大変忙しく、大変なのはよくわかります。ただ、そのことで生徒の将来をつぶすようなことがあっては絶対になりません。
軽度発達障害の生徒をもったお母様がどんな気持でいらっしゃるか。いかに追い込まれているか。ぜひともご理解いただきたい。
少なくともご自身の思いで教職をお選びになったのであれば、その思いに忠実であっていただきたい。どんな生徒でも自分の将来を描き育てていく権利があります。
すくなくともその子の将来をつぶさないでもらいたい。
われわれのセミナーは、3年前から数十回行ってきています。学校の先生方も大変多く受講していただいております。
われわれのセミナーでは、軽度発達障害に関する知識をお教えするだけではなく、実際の教育の現場における実践的なノウハウをご指導してまいります。ぜひとも多くの先生方にご参加いただきたいと存じます。
われわれもこの問題に関しては日夜悩んでいますが、おそらく多くの教育現場では、この障害に関する大変大きな問題が、問題の所在に関してうすうす気づきながら看過されてきているのが現状ではないでしょうか。
われわれは、これからもこの問題に関して、ずっと追求してまいります。
また、セミナーもずーっと続けてまいります。
今回、ご参加いただけなかった方々も、ぜひとも次回以降、ご参加賜れば幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
なんで今頃・・・桜?
久しぶりにアクセス数が多いのは・・・
昨日のユニークユーザ数が289。
このブログはあまり更新頻度がよくないので、ここのところアクセス数はあまり多くなかったのですが、どうしてだろうか???
ひょっとすると「カバゴン先生」がヒットしているのかもしれない・・・・・
ブログのアクセスに関してはよくわからないことが多いねえ。
このブログはあまり更新頻度がよくないので、ここのところアクセス数はあまり多くなかったのですが、どうしてだろうか???
ひょっとすると「カバゴン先生」がヒットしているのかもしれない・・・・・
ブログのアクセスに関してはよくわからないことが多いねえ。
本日14時半、「軽度の発達障害の基礎知識とその対応」セミナー
何度も何度もお伝えしてすみません。
本日、14時半から「軽度の発達障害の基礎知識とその対応」セミナーが、沼津大手町会館で開催されます。
今、この軽度発達障害(ただ、本当は障害ととらえるのは間違っていると思いますが・・・)の児童が増えてきています。
ところが親御さん自身が、ご自分の子が軽度発達障害であることに気づいていないケースもままあります。
ましてや他人や、同学年の子供たちが気づくことはありません。
「ちょっと変な子だなあ」くらいです。
そして、こういった子たちがいじめに合うケースが多くなっているんです。もちろん、不登校につながります。
本来的には障害ととらえるべきではないのですが、便宜上「軽度発達障害」といわれる障害に対する知識や対応の方法について、当事者であるお子さんをもつ親御さんはもちろんのこと、教育者・指導者、そしてその周りにいる私たち一般人も知っておく必要があります。社会がこの「軽度発達障害」について理解を深める必要があります。
どうぞ御関心ある方は、奮ってご参加ください。
セミナー受講料は無料です。
ご参加していただける方は、直接、会場にいらしてください。
詳しくはこちらをクリック
よろしくお願い申し上げます。
本日、14時半から「軽度の発達障害の基礎知識とその対応」セミナーが、沼津大手町会館で開催されます。
今、この軽度発達障害(ただ、本当は障害ととらえるのは間違っていると思いますが・・・)の児童が増えてきています。
ところが親御さん自身が、ご自分の子が軽度発達障害であることに気づいていないケースもままあります。
ましてや他人や、同学年の子供たちが気づくことはありません。
「ちょっと変な子だなあ」くらいです。
そして、こういった子たちがいじめに合うケースが多くなっているんです。もちろん、不登校につながります。
本来的には障害ととらえるべきではないのですが、便宜上「軽度発達障害」といわれる障害に対する知識や対応の方法について、当事者であるお子さんをもつ親御さんはもちろんのこと、教育者・指導者、そしてその周りにいる私たち一般人も知っておく必要があります。社会がこの「軽度発達障害」について理解を深める必要があります。
どうぞ御関心ある方は、奮ってご参加ください。
セミナー受講料は無料です。
ご参加していただける方は、直接、会場にいらしてください。
詳しくはこちらをクリック
よろしくお願い申し上げます。
先日、かたつむりさんのところへお伺いした時の写真
かたつむりさんのところの写真です。(写真をクリックしてください。拡大します。)










これを一人で作られたのですから、すごいですねえ。
当日は、かたつむりさんと弊社でうまくコラボレーションできるところはどういったところにあるか、について打ち合わせさせていただきました。これから、M-netでも積極的にかたつむりさんをPRさせていただこうと思っています。
かたつむりさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。
かたつむりさんのところからの帰り道、やっぱりこの人のところにおじゃましなければ、と思いお伺いしたのですが、残念、もう営業時間終わっていました。楽しみはまた、今度にしておきます。

浄連の滝だけは見れたので、見学してきました。(しかし、うちのスタッフのたつやと二人で見てもつまんないねえヾ(´ε`*)ゝ )






ん?最後の一枚は余分な一枚でしたo(*^▽^*)oあはっ♪しかし、この場所で背広は似合わないなあ・・・。土曜サスペンスって感じだねヾ(´▽`;)ゝ
天城声さんのSGも聞きたかったなあ・・・・。










これを一人で作られたのですから、すごいですねえ。
当日は、かたつむりさんと弊社でうまくコラボレーションできるところはどういったところにあるか、について打ち合わせさせていただきました。これから、M-netでも積極的にかたつむりさんをPRさせていただこうと思っています。
かたつむりさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。
かたつむりさんのところからの帰り道、やっぱりこの人のところにおじゃましなければ、と思いお伺いしたのですが、残念、もう営業時間終わっていました。楽しみはまた、今度にしておきます。

浄連の滝だけは見れたので、見学してきました。(しかし、うちのスタッフのたつやと二人で見てもつまんないねえヾ(´ε`*)ゝ )






ん?最後の一枚は余分な一枚でしたo(*^▽^*)oあはっ♪しかし、この場所で背広は似合わないなあ・・・。土曜サスペンスって感じだねヾ(´▽`;)ゝ
天城声さんのSGも聞きたかったなあ・・・・。