「雑感」の記事一覧

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今日は久しぶりに何もせず・・・・

ずいぶん久しぶりのアップになっちゃって・・・・

今年は太宰治の生誕100周年です

2009年01月04日

そうそう、今年のもう一つの大きな話題。ま、私にとってのですが。

私が大好きな
太宰治の生誕100周年であります。

私は、昔、何かしょげたことがあると、よく三鷹の禅林寺に行って、太宰のお墓の前で、一人、太宰と何時間も会話しておりました。

私が一人の小説家に熱中して、その人の全作品を読み漁った、最初の作家でした。

当時、私が書く小説もどきや様々な文章はすべて太宰に影響されていました。今でも彼の作品が大変好きであります。

太宰は今でも本当に多くのファンがいます。

もう死後60年も経っているのに、いまだ多くのファンがいます。それも若いファンがどんどん誕生しています。
こんな作家はいないのではないでしょうか?

そして、ファンの多くは自分と大変近い存在に、太宰を置いています。

私もすごく熱中していたころは、太宰くんは、常に自分の隣にいました。そして、その太宰君と一緒に、「津軽」を一人旅し、そのころはまだ生存中だった、太宰の乳母、越野たけに会いに行ったこともあります。(もちろん、彼の小説「津軽」を読みながら)

太宰は私のこれまでの人生に少なからぬ影響を及ぼしています。

その彼の生誕100周年。

僕の心の一琴線が共鳴しています。また、時間があれば禅林寺に行ってみますか。彼の誕生日の6月19日は多くのファンがいるだろうから、他の日にしようっと。



  


Posted by かっちゃん  at 20:50Comments(4)雑感

信じたくはないが、戦争を起こしたい人がいるんじゃないのか!

蔵王の自然

ホンダ、F1撤退・・・・ほんとに寂しいねえ

日本には世界本社の社長となるべき人材がいない???

CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)って誰が考えた?

2008年11月18日

まったくこんなもんを考えるから金融危機なんてもんになるんじゃわい。
まったく世も末じゃ。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/02/cds.html
小細工なんぞしよって。
やっぱり人の世は、地道に生産活動を行うことが一番じゃわい。

さあ、モーニングセミナーへ行ってこよっと!  


Posted by かっちゃん  at 01:55Comments(2)雑感

それにしても・・・・?

紅葉

2008年10月26日

私の大学時代のハイキングクラブのメンバーから、紅葉のお知らせが届きました。
もうそんな時期なんですね。
それにしてもきれいな紅葉です。

以下、メンバーからの文章の引用です。

2008年10月19日
八丁峠から両神山

落合橋の駐車場に
車を止めて八丁コースの登山口から登り始めた。

10時10分
丁度、30人くらいの大パーティが登り始めたところで
抜くのに一苦労した。

八丁峠10時56分
登り始めると初めの鎖場につく
登り切ると背後に赤岩岳、大ナゲシが見える。
赤岩岳は入山禁止となっているがネットには記録が
でていて、ちょっとしたバリエーションです。
大ナゲシは最近鎖が設置されたらしい。

行蔵峠11時31分
この辺からは鎖場の連続でした。
西岳、東岳と越えていくこのコースは
周辺の岩峰の景色もよく良いコースです。
ただしアップダウンが多いので標高差以上に疲れます。
北側の斜面は急傾斜で登降の際は油断がなりません。

両神山山頂13時05分
頂上には2パーティの登山者がいました。
昔、小学校4年の息子を連れて登った白井差コースは
廃道になっていました。

同じ八丁コースを下山
途中大休憩や、鎖場の通過待ちなどあり
登りも下りもコースタイムは違いがありません。


写真をクリックすれば拡大で見れます。


  


Posted by かっちゃん  at 16:53Comments(2)雑感

欧州の株式市場が大幅反発で少し持ち直すか?

2008年10月13日

欧州の主要な株式市況は、一応大幅な反発ではじまっているようです。

まあ、もういい加減、世界は目覚めなければ・・・・ね。

これ以上いくと実体経済が疲弊して、失業者が続出することになりかねないわけですから、今宵の欧州市場は、100年に一度の大変な状況を打破できるか否かの重要な試金石を占っています。

それこそ世界が固唾をのんで、この欧州市場を凝視していることでしょう!

今宵はまさに歴史的な一瞬を刻んでいます。  


Posted by かっちゃん  at 19:57Comments(0)雑感

大前研一氏の金融危機に対する緊急提言はすばらしい!

2008年10月13日

いつも大前研一氏の視点には驚かされるものが多いのですが、今回の「The Finanncial Times」に寄稿した金融危機に対する緊急提言は大変すばらしい見識で、的確な分析および有効な対応策の提言がなされていると思われました。

この提言は、彼がいかにすばらしい分析力をもち、また行動する「政策提言者」であるか、を如実に物語っています。

欧米の一流経済誌の「The Finanncial Times」に、アジアの論客が英文で、このように100年に一度の世界経済の危機に対する、超一流の提言をした例はあまりないのではないでしょうか?

すばらしいと思います。

詳しくは以下の記事をご覧ください。(安心してください。日本文ですo(*^▽^*)o)

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/154/index.html
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/155/

彼は恐らく、今回の金融危機に対するアメリカの財務長官やFRBの対処法が、あまりにも稚拙であることに、大きな危機感を抱いていたのだと思います。危機意識が低すぎると。

大きなクレジットクランチ(信用崩壊)がもうそこに迫っているのに、何をいったいやっているのか。

それに対して世界は何をなすべきか。

それぞれの時点ですべきことを的確に行わなければ、この金融危機は乗り越えられないということ、を世界の誰よりも深く認識しているのではないか、と思われます。

また、これ以上、アメリカにドル紙幣を印刷させない。ドル紙幣を印刷させることは、問題先送り以上に今より深い経済崩壊につながる、とんでもない行為であることを、世界に気づかせるために、この提言書はまとめられています。

皆さんもぜひ読んでみてください。私は読み終わって感動すら覚えました。これは歴史に残る提言書ではないでしょうか。  


Posted by かっちゃん  at 19:40Comments(0)雑感

遠藤いつ子さんのコンサート

いよいよF1

ノーベル物理学賞に日本人が3人同時受賞

2008年10月07日

これはす、す、すごい!!!!

すばらしいニュースですね。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/nobel_prize/?1223377160

昔、私も物理学青年だったので・・・・・・このニュースのすごさが・・・・。

しかし、京大はすごいなあ・・・・。

iPS細胞を作った山中教授もいらっしゃるし・・・。彼もきっとノーベル賞をとるにちがいないだろうから・・・・。

うーん。すごいねえ、日本の学者は。  


Posted by かっちゃん  at 21:23Comments(1)雑感

たらちゃんの写真講座、皆さん、参加してくださーい!

鈴木達志さんのところで大変すばらしい体験ができました

2008年06月27日

M-netアビニオンスクールの生徒たちは、今回、3泊4日の自然体験学習ツアーによって、すばらしい体験をもちました。
今回、参加した生徒は誰一人脱落者がいませんでした。

通常、われわれの生徒は、不登校生であり、発達障害の生徒も在籍している関係上、こういった合宿形式のツアーは、大変苦手にしています。そのため、合宿の全日程をすべてこなすことができず、途中でリタイアする生徒が何名か出てくるのですが、今回の鈴木達志さん(たっちゃん)のカリキュラムでは、リタイア組はいませんでした。

われわれにとっては、このこと自体が大変大きな成果です。

また、今回の4日間の中で、発達障害の生徒も次第に、彼・彼女のペースで生徒の中に溶け込み、コミュニケーションをはじめていることが、さらに驚きでありました。表情も次第に豊かになり、笑顔が覗くようになってきています。

これはすばらしい成果です。発達障害の生徒に対する教育を特別支援教育といいますが、特別支援教育として、自然の中で共に体験し学習していくことが、いかに効果があるか、を如実に示していると思われます。

やはり、自然には大きな力がある。すばらしいパワーがあるのです。

癒しの力、学びの力、そして新たな動機付けへの力・・・・。

人が本来持っている感性、力を呼び起こしてくれるのです。自然に対峙し、波の音を聞きながら、感じ思考し、そして共に相手のことを思いやる。

私は、今回の体験学習を通し、特別支援教育として、自然を通した新たな学習カリキュラムができるのではないか、と思っています。
一昨日の夜に、たっちゃんと酒を飲み、波の音を聞きながら、そんな話をさせていただき大いに盛り上がりました。

今後、われわれはたっちゃんと共同で、そんな試みを行っていきたいと思っています。

高校3年間の中で、われわれの学校の教室を、自然そのものに持っていく工夫を行っていきます。

まさに、「地球が僕らの学校」です。そんな学校を、この伊豆でできたら、と思っています。うまくできたら、まさに日本で唯一のユニークな学校になるでしょう!夢は広がります。

たっちゃんはじめ、イーラ・ブロガーの皆さん、ご協力よろしくお願いします。
(たっちゃん、ほんとにほんとに、ありがとうございます。また飲んだくれましょう!(^^;よろしく!)  


Posted by かっちゃん  at 20:43Comments(2)雑感

さあ、モーニングセミナーへ

アビニオンで飼っているマウスo(*^▽^*)o

2008年05月18日

うちの生徒たちが飼っているマウスです。(写真をクリックしてください)



可愛いです。

さくらん家のこうきもアビニオンで飼って・・・・あ、いや・・・飼っていませんが、可愛いです。o(*^▽^*)oあはっ♪

どちらも癒されるなあ・・・・・好々爺のようなかっちゃんでした。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ  


Posted by かっちゃん  at 08:22Comments(1)雑感

もう一つのファンド資本主義~地域活性化へのキーワード~

2008年04月29日

本日の日経新聞に面白い記事が載っておりました。

「もう一つのファンド資本主義」

「浪花おふくろ投信」って、皆さん、ご存知ですか?

私も知らなかったのですが、どうやらこの投信は、浪花大阪を活性化させるために興した地域ファンドのようなんです。

記事から

「浪花おふくろ投信は東京以外に本社を置く初の投信会社でもある。同社は地元大阪で社会保険労務士歴二十三年、フィナンシャルプランナー歴十五年の石津史子社長が一念発起して起業したベンチャー企業だ。
『年金が当てにならないのは分かっていたが、安心できる投信商品は少ない。売る側の都合の押しつけや、ギラギラした投信は真っ平。生活者の視点で、どこにも逃げない、本格的な長期投信を手伝いたい』」

面白いですねえ。これですよ。この視点が大変重要です。

おそらくこの視点が今後の地域活性化の大きな鍵になると思います。

そして、こういった発想を教えていただいたのが、沢上篤人氏。ご存知、さわかみ投信社長です。友人から紹介していただいてはじめてお会いしたのが、確か4,5年前でした。沢上社長はその時から(いや、おそらくずーっと以前から)この地域ファンドを地域活性化の核にしたいというようなお話をされていました。

記事に戻ります。

「沢上篤人・さわかみ投信社長が提唱する『おらが町投信』に呼応する起業が広がっている。先行モデルは今年で設立九年目のさわかみ投信(純資産二千三百四十一億円)と、四年目のありがとう投信(同六十七億円)。独立系の『草の根投信』は全国区もあれば、地域密着もあり、会計士や税理士、教員などの職域を地盤にするものなど様々だ。」

(中略)

「商品は豊富でも、会社の投資哲学が希薄な既存金融機関へのアンチテーゼは、一社一ファンドが基本だ。長期投資の哲学を貫くビジネスモデルは顧客(ファンド)と運用会社が一蓮托生の関係になる。実績を示し信頼を獲得するための持久戦に耐えるのは並大抵のことではなく、勢い社会運動の色彩を帯びてくる。」

こういった性格をもったファンドが、まさに地域運動の核になってくるわけです。地域ファンドは、その成り立ちおよびファンドの機能的実利からみても、地域活性化を目指すことがミッションの一部にならざるを得ないわけです。

「サブプライムローン問題が引き起こした金融市場の混乱は短期利益を追求するファンド資本主義の一面だが、大衆相手の資産運用という史上前例のない役割を担うのもファンド資本主義のもう一つの顔である。
人間の強欲が求める新奇で複雑な運用があれば、足るを知る人間が求める伝統的で単純な運用もある。市場と経済をかく乱するファンドの奔流に比べれば大海の一滴としても、市民ベースのファンドのもう一つのドラマが始まっている。」

この市民ファンドや地域ファンドが、本来のお金の運用、すなわち人々の幸福を創りだす道具であるという、古くて新しいテーマが、ファンドの形をとって戻ってきたわけです。

資本主義、民主主義の日向がここに顕れている、と思えると、ここにかすかな希望の燭光が見えてくる気がします。

「浪花おふくろ投信」によって、大阪ではまずその一歩を踏み出した方がいるわけですが、さてこの地域でこの一歩を踏み出す人間はいつ現れ始めるのか。

おそらくその一歩が現れたとき、この地域は大きな変革の光速潮流が生まれることになるでしょう!
期待をもって待ちたいと思います。
  


Posted by かっちゃん  at 18:45Comments(4)雑感

Information
静岡県東部・伊豆 ブログポータルサイト イーラ・パーク
 
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プロフィール
かっちゃん
かっちゃん
智を以って就き、而して成就されたし。然れども肝要なるは朋なり。
(漢詩に似せて書いた私の想いです。実はわが息子の名前を考える時に、作った文章です。)
人はどこから来てどこに向かおうとしているのでしょうか。
忙中閑の一瞬、時と空間、行間(?)を大切にしたいと思う今日この頃ですが・・・・馬脚馬脚。
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