「2007年12月01日」の記事一覧
スポンサーサイト
大切な人へ
「焦燥感」
えもいわれぬ焦燥感から、地団駄踏んでも晴れない心の底から、いつからこうなったんだろうか。
あの時の、いやその前の・・・。振り返った先から時間は過ぎていく。
・・・・けっこう私はがんばってきた。それなのに・・・・?
放物線上に浮かぶ軌跡。駆け上がりなだらかに落ちていく。
日の光、夜の闇。ふたたび、光は射すはずで。なぜかその事実が心に落ち着かない。
自分は性格に胡坐をかいてきたわけではない。変わろうと努力している。
でも・・・・。突然、涙が出る。くやしい、ひどい、苦しい。
今に見てろ。 でも、誰が見てるんだろうか。
もう忘れなければならない。そう思えば思うほど気持ちが高ぶる。
情けない。 いつからこうなってしまったんだろうか?
時間が解決する? じゃあ、何時間で解決するの、と問いかけている自分がみじめだ。
少しエネルギーを吐き出そう! 悩みのエネルギーを吐き出そう!
幻気球の世界の中で、意識を変えるんだ。
何かをきっかけに変えるんだ。-カエルンダ。
理由もなくカエルンダ。理もなくカエルンダ。
放物線のその先なんて、所詮見えるわけがない。
自然に戻れ!子に戻れ!土に戻れ!気に戻れ!
われに戻れ!性に戻れ!笑顔に戻れ!体に戻れ!
心の流れを取り戻せ。瞳の力を取り戻せ。
所詮、人生、日々流転。流れにまかせて、しゅらしゅしゅしゅ。
次第に景色が変化して、友の姿が見えてくる。仏の姿が見えてくる。
注)この散文詩は僕の友人の心象風景をイメージして書いてみました。
えもいわれぬ焦燥感から、地団駄踏んでも晴れない心の底から、いつからこうなったんだろうか。
あの時の、いやその前の・・・。振り返った先から時間は過ぎていく。
・・・・けっこう私はがんばってきた。それなのに・・・・?
放物線上に浮かぶ軌跡。駆け上がりなだらかに落ちていく。
日の光、夜の闇。ふたたび、光は射すはずで。なぜかその事実が心に落ち着かない。
自分は性格に胡坐をかいてきたわけではない。変わろうと努力している。
でも・・・・。突然、涙が出る。くやしい、ひどい、苦しい。
今に見てろ。 でも、誰が見てるんだろうか。
もう忘れなければならない。そう思えば思うほど気持ちが高ぶる。
情けない。 いつからこうなってしまったんだろうか?
時間が解決する? じゃあ、何時間で解決するの、と問いかけている自分がみじめだ。
少しエネルギーを吐き出そう! 悩みのエネルギーを吐き出そう!
幻気球の世界の中で、意識を変えるんだ。
何かをきっかけに変えるんだ。-カエルンダ。
理由もなくカエルンダ。理もなくカエルンダ。
放物線のその先なんて、所詮見えるわけがない。
自然に戻れ!子に戻れ!土に戻れ!気に戻れ!
われに戻れ!性に戻れ!笑顔に戻れ!体に戻れ!
心の流れを取り戻せ。瞳の力を取り戻せ。
所詮、人生、日々流転。流れにまかせて、しゅらしゅしゅしゅ。
次第に景色が変化して、友の姿が見えてくる。仏の姿が見えてくる。
注)この散文詩は僕の友人の心象風景をイメージして書いてみました。