「2008年04月29日」の記事一覧
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なんと!カバゴン先生が自らコメントを
先ほどの 「だがしや楽校in三島大社」の企画会議のお知らせ(5月7日)の記事に、カバゴン先生自らコメントを入れてくださいました。
もうびっくり! 尊敬する先生から直接コメントを入れてくださって、大変恐縮すると同時に、このブログの内容を先生に見ていただいているかと思うと恥ずかしいやら・・・。もう穴があったら入りたいくらいであります。
しかしカバゴン先生、78歳ですよ!まあ、年齢は関係ないのかもしれませんが、もう恐れ入りますよ!すんごいなあ、と純粋に思います。
皆さん、カバゴン先生のブログをご覧になってみてください。先日、私がお会いしたその日からはじめられたブログをご覧になってみてください。
先生の含蓄のある深い眼と鋭い眼、そして人間を見つめる優しい眼が感じられて、とても勉強になります。
先生のブログは78歳という年齢を超越して、楽しい内容を書かれていくと思います。
皆さんもお気に入りにしてみてください。
とにかく先生には感謝感謝です。
これからもよろしくお願い申し上げます。
もうびっくり! 尊敬する先生から直接コメントを入れてくださって、大変恐縮すると同時に、このブログの内容を先生に見ていただいているかと思うと恥ずかしいやら・・・。もう穴があったら入りたいくらいであります。
しかしカバゴン先生、78歳ですよ!まあ、年齢は関係ないのかもしれませんが、もう恐れ入りますよ!すんごいなあ、と純粋に思います。
皆さん、カバゴン先生のブログをご覧になってみてください。先日、私がお会いしたその日からはじめられたブログをご覧になってみてください。
先生の含蓄のある深い眼と鋭い眼、そして人間を見つめる優しい眼が感じられて、とても勉強になります。
先生のブログは78歳という年齢を超越して、楽しい内容を書かれていくと思います。
皆さんもお気に入りにしてみてください。
とにかく先生には感謝感謝です。
これからもよろしくお願い申し上げます。
タグ :カバゴン先生
もう一つのファンド資本主義~地域活性化へのキーワード~
本日の日経新聞に面白い記事が載っておりました。
「もう一つのファンド資本主義」
「浪花おふくろ投信」って、皆さん、ご存知ですか?
私も知らなかったのですが、どうやらこの投信は、浪花大阪を活性化させるために興した地域ファンドのようなんです。
記事から
「浪花おふくろ投信は東京以外に本社を置く初の投信会社でもある。同社は地元大阪で社会保険労務士歴二十三年、フィナンシャルプランナー歴十五年の石津史子社長が一念発起して起業したベンチャー企業だ。
『年金が当てにならないのは分かっていたが、安心できる投信商品は少ない。売る側の都合の押しつけや、ギラギラした投信は真っ平。生活者の視点で、どこにも逃げない、本格的な長期投信を手伝いたい』」
面白いですねえ。これですよ。この視点が大変重要です。
おそらくこの視点が今後の地域活性化の大きな鍵になると思います。
そして、こういった発想を教えていただいたのが、沢上篤人氏。ご存知、さわかみ投信社長です。友人から紹介していただいてはじめてお会いしたのが、確か4,5年前でした。沢上社長はその時から(いや、おそらくずーっと以前から)この地域ファンドを地域活性化の核にしたいというようなお話をされていました。
記事に戻ります。
「沢上篤人・さわかみ投信社長が提唱する『おらが町投信』に呼応する起業が広がっている。先行モデルは今年で設立九年目のさわかみ投信(純資産二千三百四十一億円)と、四年目のありがとう投信(同六十七億円)。独立系の『草の根投信』は全国区もあれば、地域密着もあり、会計士や税理士、教員などの職域を地盤にするものなど様々だ。」
(中略)
「商品は豊富でも、会社の投資哲学が希薄な既存金融機関へのアンチテーゼは、一社一ファンドが基本だ。長期投資の哲学を貫くビジネスモデルは顧客(ファンド)と運用会社が一蓮托生の関係になる。実績を示し信頼を獲得するための持久戦に耐えるのは並大抵のことではなく、勢い社会運動の色彩を帯びてくる。」
こういった性格をもったファンドが、まさに地域運動の核になってくるわけです。地域ファンドは、その成り立ちおよびファンドの機能的実利からみても、地域活性化を目指すことがミッションの一部にならざるを得ないわけです。
「サブプライムローン問題が引き起こした金融市場の混乱は短期利益を追求するファンド資本主義の一面だが、大衆相手の資産運用という史上前例のない役割を担うのもファンド資本主義のもう一つの顔である。
人間の強欲が求める新奇で複雑な運用があれば、足るを知る人間が求める伝統的で単純な運用もある。市場と経済をかく乱するファンドの奔流に比べれば大海の一滴としても、市民ベースのファンドのもう一つのドラマが始まっている。」
この市民ファンドや地域ファンドが、本来のお金の運用、すなわち人々の幸福を創りだす道具であるという、古くて新しいテーマが、ファンドの形をとって戻ってきたわけです。
資本主義、民主主義の日向がここに顕れている、と思えると、ここにかすかな希望の燭光が見えてくる気がします。
「浪花おふくろ投信」によって、大阪ではまずその一歩を踏み出した方がいるわけですが、さてこの地域でこの一歩を踏み出す人間はいつ現れ始めるのか。
おそらくその一歩が現れたとき、この地域は大きな変革の光速潮流が生まれることになるでしょう!
期待をもって待ちたいと思います。
「もう一つのファンド資本主義」
「浪花おふくろ投信」って、皆さん、ご存知ですか?
私も知らなかったのですが、どうやらこの投信は、浪花大阪を活性化させるために興した地域ファンドのようなんです。
記事から
「浪花おふくろ投信は東京以外に本社を置く初の投信会社でもある。同社は地元大阪で社会保険労務士歴二十三年、フィナンシャルプランナー歴十五年の石津史子社長が一念発起して起業したベンチャー企業だ。
『年金が当てにならないのは分かっていたが、安心できる投信商品は少ない。売る側の都合の押しつけや、ギラギラした投信は真っ平。生活者の視点で、どこにも逃げない、本格的な長期投信を手伝いたい』」
面白いですねえ。これですよ。この視点が大変重要です。
おそらくこの視点が今後の地域活性化の大きな鍵になると思います。
そして、こういった発想を教えていただいたのが、沢上篤人氏。ご存知、さわかみ投信社長です。友人から紹介していただいてはじめてお会いしたのが、確か4,5年前でした。沢上社長はその時から(いや、おそらくずーっと以前から)この地域ファンドを地域活性化の核にしたいというようなお話をされていました。
記事に戻ります。
「沢上篤人・さわかみ投信社長が提唱する『おらが町投信』に呼応する起業が広がっている。先行モデルは今年で設立九年目のさわかみ投信(純資産二千三百四十一億円)と、四年目のありがとう投信(同六十七億円)。独立系の『草の根投信』は全国区もあれば、地域密着もあり、会計士や税理士、教員などの職域を地盤にするものなど様々だ。」
(中略)
「商品は豊富でも、会社の投資哲学が希薄な既存金融機関へのアンチテーゼは、一社一ファンドが基本だ。長期投資の哲学を貫くビジネスモデルは顧客(ファンド)と運用会社が一蓮托生の関係になる。実績を示し信頼を獲得するための持久戦に耐えるのは並大抵のことではなく、勢い社会運動の色彩を帯びてくる。」
こういった性格をもったファンドが、まさに地域運動の核になってくるわけです。地域ファンドは、その成り立ちおよびファンドの機能的実利からみても、地域活性化を目指すことがミッションの一部にならざるを得ないわけです。
「サブプライムローン問題が引き起こした金融市場の混乱は短期利益を追求するファンド資本主義の一面だが、大衆相手の資産運用という史上前例のない役割を担うのもファンド資本主義のもう一つの顔である。
人間の強欲が求める新奇で複雑な運用があれば、足るを知る人間が求める伝統的で単純な運用もある。市場と経済をかく乱するファンドの奔流に比べれば大海の一滴としても、市民ベースのファンドのもう一つのドラマが始まっている。」
この市民ファンドや地域ファンドが、本来のお金の運用、すなわち人々の幸福を創りだす道具であるという、古くて新しいテーマが、ファンドの形をとって戻ってきたわけです。
資本主義、民主主義の日向がここに顕れている、と思えると、ここにかすかな希望の燭光が見えてくる気がします。
「浪花おふくろ投信」によって、大阪ではまずその一歩を踏み出した方がいるわけですが、さてこの地域でこの一歩を踏み出す人間はいつ現れ始めるのか。
おそらくその一歩が現れたとき、この地域は大きな変革の光速潮流が生まれることになるでしょう!
期待をもって待ちたいと思います。
「だがしや楽校in三島大社」の企画会議のお知らせ(5月7日)
頭記の件、以下のとおりです。
だがしや楽校にご興味あり、お手伝いいただける方は、ぜひ以下の日時・場所にお集まりください。
5月7日(水)19時~ 三島市民活動センター(本庁タワー4F)
第2会議室
当日は、カバゴン先生が来てくださいます。
当日の流れ(当日の司会は私の方でさせていただきます)
19時00分~05分
地域活性化スクランブルフォーラム 古屋議長 挨拶
19時05分~30分
横浜での「だがしや楽校」の紹介
阿部進先生(カバゴン先生)
19時30分~45分 三島大社を中心とした
「だがしや楽校」開催企画(案)について説明
19時45分~20時45分
三島大社を中心とした「だがしや楽校」開催
における課題と解決策について
~ディスカッション~
20時45分~55分
ディスカッションまとめと今後の進め方について
20時55分~21時00分 終了
参加していただける方は、この記事にコメントで参加の旨をお伝えください。よろしくお願い申し上げます。
地域活性へのひとつの大きな切り札かもしれないだがしや楽校について、一人でも多くの方にわかっていただき、今回はたまたま三島で行いますが、今後各地にこのイベントを伝承していただき、各地域の活性化につなげてもらえれば、と思っています。
ぜひ奮ってご参加ください。
下の図は「だがしや楽校in三島大社」のイメージ図です。(クリックして拡大してみてください。)
ではお待ちしています。

だがしや楽校にご興味あり、お手伝いいただける方は、ぜひ以下の日時・場所にお集まりください。
5月7日(水)19時~ 三島市民活動センター(本庁タワー4F)
第2会議室
当日は、カバゴン先生が来てくださいます。
当日の流れ(当日の司会は私の方でさせていただきます)
19時00分~05分
地域活性化スクランブルフォーラム 古屋議長 挨拶
19時05分~30分
横浜での「だがしや楽校」の紹介
阿部進先生(カバゴン先生)
19時30分~45分 三島大社を中心とした
「だがしや楽校」開催企画(案)について説明
19時45分~20時45分
三島大社を中心とした「だがしや楽校」開催
における課題と解決策について
~ディスカッション~
20時45分~55分
ディスカッションまとめと今後の進め方について
20時55分~21時00分 終了
参加していただける方は、この記事にコメントで参加の旨をお伝えください。よろしくお願い申し上げます。
地域活性へのひとつの大きな切り札かもしれないだがしや楽校について、一人でも多くの方にわかっていただき、今回はたまたま三島で行いますが、今後各地にこのイベントを伝承していただき、各地域の活性化につなげてもらえれば、と思っています。
ぜひ奮ってご参加ください。
下の図は「だがしや楽校in三島大社」のイメージ図です。(クリックして拡大してみてください。)
ではお待ちしています。
