「2008年06月21日」の記事一覧

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日本の教育が変わる!(2人の巨人が出会った日!)

2008年06月21日

先日、大変うれしい出会いがありました。(というか、私がその介添え役をいたしました。)

弊社は、
星槎グループという超巨大な教育グループと提携しています。

星槎グループは宮澤保夫という私立高校の教員が、1972年に創った塾からはじまりました。http://www.seisagroup.jp/menu1_group/index.html

そして、現在、星槎グループは、高校はもとより幼稚園、大学、中学、福祉専門学校、医療法人、農業生産法人、数々のNPO法人・・・・・。超巨大な教育グループに発展しています。

そしてそして、いよいよ教育事業として、最後に残った小学校を今度創ります。

これらすべてを、宮澤保夫という一人の人間がトップとして活動し、創り上げました。

日本の教育史において、一人の人間が、幼稚園~小学~中学~大学まで創り上げた例はありません。

宮澤保夫がはじめてとなります。

そういう意味では、教育界の超巨人です。そして、私は数年前に宮澤保夫会長にお会いし、その教育理念にほれ込み、弊社の経営理念ととても似通ったものを感じ、提携させていただきました。

それ以来、会長とは大変懇意にさせていただいております。いつもお話すると大変感動する話が多く、勉強になり刺激になり、私がひそかにお手本にさせていただいている唯一の人物です。大変尊敬しております。

彼はまさしく日本の教育を大きく変革できる唯一の人物である、と私は思っております。

その彼に、今回、これまた大変大きな人物をお引き合わせすることができました。

阿部進先生、そう、カバゴン先生、その人です。

先日来より、カバゴン先生とお会いしお話するたびに、この方もものすごくパワフルで、超巨大な人物であることは、すでにこのブログでもたびたびお話して参りました。http://katsu.i-ra.jp/e17575.html
http://katsu.i-ra.jp/e29323.html
http://katsu.i-ra.jp/e30721.html

私が宮澤会長にカバゴン先生をお引き合わせしたかったのは、両者の教育への熱い思い、そして星槎グループがこれから創る今までにない新しい小学校に、カバゴン先生の想いを生かしていただきたかったからです。

今回のお二人の超巨人の出会いは、私がいままで生きてきた中で、味わったことがない、震えがくるほどの感動的なものでした。

お二人とも非常に高い感性レベルを持っていることから、出会いの密度が常人とはおよそ及びがつきません。

交わす一つの言葉から瞬時にいくつもの内容が相手に伝わり、まさに一つを聞いて十を知るそのものでありました。

私はこの場に居れることがもううれしくてうれしくて・・・・。なんだか涙が出てきて止まりませんでした。

現在、星槎グループは大磯に超広大な土地を取得し、今までだれも見たことのない、広大な教育都市を建設する予定です。
少しお話を聞いていますが、もう本当に想像を絶する計画です。

そして、この計画の中に、カバゴン先生の熱い教育への想いが加味されます。

もう想像しただけでわくわくどきどきするようなお話です。

そして、その仲立ちをたまたまさせていただいたのが私であったことに、本当に本当に感動しています。

きっとこのお二人の出会いが、これから大きく起こるであろう教育の革命的変化の嚆矢となるでしょう。

教育は大きく変わる!変わらねばならない! そういう思いを強く強く感じた日でありました。

すばらしい出会いに感謝!そしてこの運命に乾杯です。

子供たちの未来に思いを馳せて。ではまた。  


Posted by かっちゃん  at 00:18Comments(1)生き方

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智を以って就き、而して成就されたし。然れども肝要なるは朋なり。
(漢詩に似せて書いた私の想いです。実はわが息子の名前を考える時に、作った文章です。)
人はどこから来てどこに向かおうとしているのでしょうか。
忙中閑の一瞬、時と空間、行間(?)を大切にしたいと思う今日この頃ですが・・・・馬脚馬脚。
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