「2007年04月01日」の記事一覧
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いよいよ、あと1時間少々でグランド・オープンですよ
皆さん、グランド・オープンということは、何かが変わる、んですよねえ?
何が変わるんだろうか?
まさか日付が変わるだけ、っていうことはないでしょう、ね。
な~んて、あまり事務局にプレッシャー与えても、ねえ。
まあ、明日になれば、わかります。
あと1時間、起きている元気が今日はないので、寝ます。
起きている人は、日付が変わると同時に、一斉にブログに
カキコですよ。では、本当におやすみ。
何が変わるんだろうか?
まさか日付が変わるだけ、っていうことはないでしょう、ね。
な~んて、あまり事務局にプレッシャー与えても、ねえ。
まあ、明日になれば、わかります。
あと1時間、起きている元気が今日はないので、寝ます。
起きている人は、日付が変わると同時に、一斉にブログに
カキコですよ。では、本当におやすみ。
”森”が先か、”木”が先か、の返信はもうないでしょうか?
伊豆付近の人さん、しるばさん、みつきさん、の後は、ないですかね。
なかなか考えることって、面倒くさいですからね。
仕方がない・・・・じゃあ、明日、私の考えをお話します、っていったって、そんな大したことでも
ないですが。
まあ、とにかく、明日ですね。
じゃあ、おやすみなさい
なかなか考えることって、面倒くさいですからね。
仕方がない・・・・じゃあ、明日、私の考えをお話します、っていったって、そんな大したことでも
ないですが。
まあ、とにかく、明日ですね。
じゃあ、おやすみなさい

常葉菊川がベスト4!!
最近、甲子園を見ることも本当に少なくなっていたのですが、すごいですねえ!
静岡勢がベスト4進出ですか。
すばらしい快挙ですよね。
このまま一気に、と期待したいですね。
がんばってほしいなあ
静岡勢がベスト4進出ですか。
すばらしい快挙ですよね。
このまま一気に、と期待したいですね。

がんばってほしいなあ

映画の話
「”森”が先か、”木”が先か」の話は横に置き、閑話休題、ということで、少し肩の力を抜き、映画の話をしましょう!
私が映画に夢中になった頃は、中学・高校時代だったでしょうか。
一番最初に惹かれた映画は、忘れもしません。
「昼下がりの情事」でした。
最初は何気なくTVのチャンネルを変えて、淀長さんの「日曜洋画劇場」に。
「昼下がりの情事」の最初の30分を終えた途中から何気なく見ていました。
そして、事件は起きました。
それは盗難事件でした。
何が盗まれたかって?
もちろん、ハートです。
画面のオードリーに夢中になってしまいました。
ゲーリー・クーパーとのラブロマンスに、まったく流れる時間を忘れてしまいました。
この世の中に、なんて美しい女性がいるんだろうか。
いったい、どういう女性(ひと)なんだろうか?
その日から寝ても覚めても、オードリー一色でした。
オードリーの情報を一心不乱に集めて、中学生の分際で、アメリカの雑誌を集めた思い出があります。(その頃は当然インターネットもなく、アメリカの雑誌を中学生が購入するのは至難の技でしたが、なんとか収集しているのですから、不思議なもんですねえ。)
そのうちに、オードリーがその頃スイスかオーストリアにいて、メルと離婚して独身であった、という情報が入ってきますから、もう大変。
どうやったら、スイスに行けるかな、どのようにしたらオードリーと会えるかな、そして果てはどのようにしてオードリーに告白しようか、なんてことまで中学生が考えているのですから、今思えば、かわいい年頃だったなあ、と少し苦笑しながら当時を振り返ることができます。
従って、オードリーの映画を全て見たのは当然ですが、(ただ当時はビデオやDVDなんてなく、またオードリーの映画は昔の映画ですから、封切りもなく、ただひたすらTVで見るしかなかったので、大変でした。)唯一なかなか見ることができなくて、地団駄踏んでいたのは、何あろう、先の、一番最初に私をとりこにした映画、「昼下がりの情事」の最初の30分でした。
ああ、あの時なぜもっと早くチャンネルを回して、淀長さんの最初の解説から見なかったのか、大変悔やんでいました。その時は、なんの目当てもなく偶然見たのですから、当然仕方がなかったのですが。
結局、「昼下がりの情事」の最初の30分を見ることができたのは、その頃から10年以上経た後でした。
ただ、そのおかげで、私は多くの映画を見ることができました。だって、なんとか「昼下がりの情事」を見たかったので、TVの映画番組欄を目を凝らして見ているうちに、それぞれの映画も見てしまったわけですから。
「荒馬と女」「大いなる西部」「風とともに去りぬ」「市民ケーン」「大脱走」・・・・。
どの映画も最高でした。
今でも思い出すのが、「大いなる西部」。
その頃のテレビでは2時間枠が最大でした。そして、「大いなる西部」は4時間近くあった大作。
従って、テレビの放映は前編の放映の後、翌週に後編となっていました。
私は「大いなる西部」の前編をみて、すっかりはまり、わくわく興奮したままで、前編を見終わり、この映画の後編がすぐ見たくて仕方がなかったのですが、一週間待つはめに。そして、この時の淀長さんの解説の、また素晴らしいこと。もうわくわくどきどきしながら、夜もまったく眠れぬまま、一週間を過ごしたことを、まるで昨日のように思い出します。
本当に映画の話をし始めると止まらなくなるのですが、またまだまだたくさんお話したいことが山ほどあるのですが、いつのまにかこんなに長くなってしまいました。
思い起こすと、私の青春時代は映画とともにあったのかもしれません。
あの頃の映画には、何かとりつかれたような熱気があったような気がします。まったく全てを忘れて夢中にさせてくれるものがあったような・・・・。
今の映画も見るのですが、それほどのものを感じません。
スティーブ・マックィーンの「大脱走」(これも淀長さんの名解説が思い起こされます)の、あの大興奮、あのスリル、アステア・ロジャースの、うっとりするようなダンスの妙、そしてオードリーの妖艶な魅力。
もうきっと現れないのでしょうか。そう思うと無性に寂しくなりますね。
誰か、あの時のような映画を創ってくれないかなあ・・・。
映画の話題、また今度、続編をやります。
ではサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
私が映画に夢中になった頃は、中学・高校時代だったでしょうか。
一番最初に惹かれた映画は、忘れもしません。
「昼下がりの情事」でした。
最初は何気なくTVのチャンネルを変えて、淀長さんの「日曜洋画劇場」に。
「昼下がりの情事」の最初の30分を終えた途中から何気なく見ていました。
そして、事件は起きました。
それは盗難事件でした。
何が盗まれたかって?
もちろん、ハートです。
画面のオードリーに夢中になってしまいました。
ゲーリー・クーパーとのラブロマンスに、まったく流れる時間を忘れてしまいました。
この世の中に、なんて美しい女性がいるんだろうか。
いったい、どういう女性(ひと)なんだろうか?
その日から寝ても覚めても、オードリー一色でした。
オードリーの情報を一心不乱に集めて、中学生の分際で、アメリカの雑誌を集めた思い出があります。(その頃は当然インターネットもなく、アメリカの雑誌を中学生が購入するのは至難の技でしたが、なんとか収集しているのですから、不思議なもんですねえ。)
そのうちに、オードリーがその頃スイスかオーストリアにいて、メルと離婚して独身であった、という情報が入ってきますから、もう大変。
どうやったら、スイスに行けるかな、どのようにしたらオードリーと会えるかな、そして果てはどのようにしてオードリーに告白しようか、なんてことまで中学生が考えているのですから、今思えば、かわいい年頃だったなあ、と少し苦笑しながら当時を振り返ることができます。
従って、オードリーの映画を全て見たのは当然ですが、(ただ当時はビデオやDVDなんてなく、またオードリーの映画は昔の映画ですから、封切りもなく、ただひたすらTVで見るしかなかったので、大変でした。)唯一なかなか見ることができなくて、地団駄踏んでいたのは、何あろう、先の、一番最初に私をとりこにした映画、「昼下がりの情事」の最初の30分でした。
ああ、あの時なぜもっと早くチャンネルを回して、淀長さんの最初の解説から見なかったのか、大変悔やんでいました。その時は、なんの目当てもなく偶然見たのですから、当然仕方がなかったのですが。
結局、「昼下がりの情事」の最初の30分を見ることができたのは、その頃から10年以上経た後でした。
ただ、そのおかげで、私は多くの映画を見ることができました。だって、なんとか「昼下がりの情事」を見たかったので、TVの映画番組欄を目を凝らして見ているうちに、それぞれの映画も見てしまったわけですから。
「荒馬と女」「大いなる西部」「風とともに去りぬ」「市民ケーン」「大脱走」・・・・。
どの映画も最高でした。
今でも思い出すのが、「大いなる西部」。
その頃のテレビでは2時間枠が最大でした。そして、「大いなる西部」は4時間近くあった大作。
従って、テレビの放映は前編の放映の後、翌週に後編となっていました。
私は「大いなる西部」の前編をみて、すっかりはまり、わくわく興奮したままで、前編を見終わり、この映画の後編がすぐ見たくて仕方がなかったのですが、一週間待つはめに。そして、この時の淀長さんの解説の、また素晴らしいこと。もうわくわくどきどきしながら、夜もまったく眠れぬまま、一週間を過ごしたことを、まるで昨日のように思い出します。
本当に映画の話をし始めると止まらなくなるのですが、またまだまだたくさんお話したいことが山ほどあるのですが、いつのまにかこんなに長くなってしまいました。
思い起こすと、私の青春時代は映画とともにあったのかもしれません。
あの頃の映画には、何かとりつかれたような熱気があったような気がします。まったく全てを忘れて夢中にさせてくれるものがあったような・・・・。
今の映画も見るのですが、それほどのものを感じません。
スティーブ・マックィーンの「大脱走」(これも淀長さんの名解説が思い起こされます)の、あの大興奮、あのスリル、アステア・ロジャースの、うっとりするようなダンスの妙、そしてオードリーの妖艶な魅力。
もうきっと現れないのでしょうか。そう思うと無性に寂しくなりますね。
誰か、あの時のような映画を創ってくれないかなあ・・・。
映画の話題、また今度、続編をやります。
ではサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。