「2007年06月30日」の記事一覧
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今日は12名の方が参加されています。
皆さん、楽しくブログ投稿しています。
そして、この後はお決まりの懇親会!!
ぐぁんばるぞーっ!!
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ITの今後10年~30年の動向について ⑯
第1回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1442.html
第2回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1540.html
第3回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1662.html
第4回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1703.html
第5回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1771.html
第6回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1885.html
第7回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1940.html
第8回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e2295.html
第9回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e2479.html
第10回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e3452.html
第11回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e3603.html
第12回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e4128.html
第13回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e4178.html
第14回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e4216.html
前回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e4974.html
さて、このシリーズも4月26日から始まって、2ヶ月以上経過してしまいました。
長~~いシリーズに、皆さん、よくお付き合いくださってありがとうございます。
今日は昨日に引き続き「ボーダーレス化」もしくは「グローバル化」(流行の欧米化
ではないですよ)
ここで、前回の復習をいたしましょう。
えっと、何でしたっけ。「国が消えると桶屋が儲かる」って話し・・・・ではないと
。これまた失礼いたしました。(植木等ばりで・・・これが分かると相当の年齢で・・・あ、いやお呼びでないってことですよ。ね。
)
「国が消えるとボーダーレス社会になり、資産価値が減るので投資した方がいいですよ」という証券会社まがいのことを言っていたんですよね。
それで、今回は、「国が消えると、日本独自のルール(商慣習等)はどうなるのか?」というところからお話ししていきたい、と思います。
そして、この部分は言うのは大変簡単です。
即ち、残念ながら「日本独自のルールは消えていく」ということです。(これはあくまでも事実を伝えています。このことに対する価値観は、当然、別です。)
ボーダーレス社会は間違いなく、市場が国を超えてオープンになっていくわけですから、海外投資家もどんどん日本市場に入ってきます(入ってきています)。このような状態で、日本独自の商慣習が維持できるわけがありません。
ちょっと前の、ニッポン放送vsライブドア、楽天vsTBSのTOB合戦から、「M&A」ということは日常茶飯事になってきました。これからどんどん「M&A」「TOB」は今以上に進みます。
そして、ここでの大きな問題は、「TOB」「M&A」というよりも、「TOB」への過剰防衛でしょう。そもそも株式を上場しているというのは、会社そのものを、ある意味、商品化しているわけですから、会社そのものを売り買いの対象とみることは当然のことです。TOBする側が、現経営者以上の能力があり、株主にとってより会社の価値を高める事業プランと実行力があれば、当然TOBは成立しなければなりません。これが市場原理です。TOBへの過剰防衛は、株主への背信行為であり、市場原理への重大な挑戦と思います。(「グリーンメーラー」や「乗っ取りや」は別ですが。ただ、そのような存在は市場原理により消えていく運命にあります。)
ま、何にせよ、このような問題、恐らく、底流にあるのは、日本独自の商慣習VS世界の商慣習、ではないか、と思いますが、今後数多く発生すると思います。がしかし、全体のトレンドはもはや逆戻りはありえません。
今後30年で、日本市場はほぼ世界市場化されていくでしょう!
そして、私がお話ししたいのは、この「日本独自のルールが次第に消えていく」という事態は、何も上場企業だけの話しではない、ということです。(誤解のないように。非上場企業がTOBされるよ、という話しではありませんから。そんなことは不可能ですから。)
私がお話ししたいのは、法人企業と株主との関係です。
ということで、この先はまた長くなりますので、また今度。では
次へ → http://katsu.i-ra.jp/e5080.html
第2回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1540.html
第3回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1662.html
第4回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1703.html
第5回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1771.html
第6回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1885.html
第7回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e1940.html
第8回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e2295.html
第9回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e2479.html
第10回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e3452.html
第11回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e3603.html
第12回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e4128.html
第13回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e4178.html
第14回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e4216.html
前回のお話 → http://katsu.i-ra.jp/e4974.html
さて、このシリーズも4月26日から始まって、2ヶ月以上経過してしまいました。
長~~いシリーズに、皆さん、よくお付き合いくださってありがとうございます。
今日は昨日に引き続き「ボーダーレス化」もしくは「グローバル化」(流行の欧米化

ここで、前回の復習をいたしましょう。
えっと、何でしたっけ。「国が消えると桶屋が儲かる」って話し・・・・ではないと


「国が消えるとボーダーレス社会になり、資産価値が減るので投資した方がいいですよ」という証券会社まがいのことを言っていたんですよね。
それで、今回は、「国が消えると、日本独自のルール(商慣習等)はどうなるのか?」というところからお話ししていきたい、と思います。
そして、この部分は言うのは大変簡単です。
即ち、残念ながら「日本独自のルールは消えていく」ということです。(これはあくまでも事実を伝えています。このことに対する価値観は、当然、別です。)
ボーダーレス社会は間違いなく、市場が国を超えてオープンになっていくわけですから、海外投資家もどんどん日本市場に入ってきます(入ってきています)。このような状態で、日本独自の商慣習が維持できるわけがありません。
ちょっと前の、ニッポン放送vsライブドア、楽天vsTBSのTOB合戦から、「M&A」ということは日常茶飯事になってきました。これからどんどん「M&A」「TOB」は今以上に進みます。
そして、ここでの大きな問題は、「TOB」「M&A」というよりも、「TOB」への過剰防衛でしょう。そもそも株式を上場しているというのは、会社そのものを、ある意味、商品化しているわけですから、会社そのものを売り買いの対象とみることは当然のことです。TOBする側が、現経営者以上の能力があり、株主にとってより会社の価値を高める事業プランと実行力があれば、当然TOBは成立しなければなりません。これが市場原理です。TOBへの過剰防衛は、株主への背信行為であり、市場原理への重大な挑戦と思います。(「グリーンメーラー」や「乗っ取りや」は別ですが。ただ、そのような存在は市場原理により消えていく運命にあります。)
ま、何にせよ、このような問題、恐らく、底流にあるのは、日本独自の商慣習VS世界の商慣習、ではないか、と思いますが、今後数多く発生すると思います。がしかし、全体のトレンドはもはや逆戻りはありえません。
今後30年で、日本市場はほぼ世界市場化されていくでしょう!
そして、私がお話ししたいのは、この「日本独自のルールが次第に消えていく」という事態は、何も上場企業だけの話しではない、ということです。(誤解のないように。非上場企業がTOBされるよ、という話しではありませんから。そんなことは不可能ですから。)
私がお話ししたいのは、法人企業と株主との関係です。
ということで、この先はまた長くなりますので、また今度。では

次へ → http://katsu.i-ra.jp/e5080.html
